5人組グループ・KEY TO LITの佐々木大光が、13日放送のテレ東系『真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち』(後6:25)に出演する。
スタジオ出演者とロケ内容
同番組では、全国の恐怖体験から“最恐”の瞬間を選りすぐり、本人の証言をもとに映像化。検証ロケや完全再現ドラマにより、現場にいるかのような恐怖が明らかになる。スタジオ出演者は神田愛花、高城れに(ももいろクローバーZ)、渡邉美穂、真鍋凪咲(CUTIE STREET)、佐々木、マユリカ。ロケ出演者はトム・ブラウン、中川安奈、鬼越トマホーク、村川緋杏(CANDY TUNE)。再現ドラマには津田寛治が出演する。
怪奇ファイルの内容
番組では、四国最恐の廃墟にトム・ブラウンと中川が潜入し、みちおを撮影した写真に怪異が映る。千葉県の葬儀場では鬼越トマホークと村川が体験者の案内で現場に潜入し、カメラが信じ難い瞬間を捉える。303号室の怪異では、いわくつきの部屋で定点観測を敢行し、全室で怪現象が発生。特殊清掃員の田中さんは、死者と通じる特異体質で職場に恐怖の連鎖を呼ぶ。異能の整体師・佐藤さんの壮絶な半生を津田が再現。ムカサリ絵馬師の女性は、死者を呼び出す儀式と遺族への取材が行われる。配信オリジナルでは、廃業した銭湯に9台の定点カメラを設置し、怪現象を記録する。
出演者コメント
佐々木は「怖かったですね。怪奇現象の数が多くて迫力がすごかった」と振り返り、「霊感によって『見えるようになりたいな』と思っていたけど、今日の収録で『やっぱり見えなくてもいいかな』と感じました」と語った。
神田愛花は「はっきりと指が映っていて、初めてお尻を上げて『うわっ!』となった」と驚き、高城れには「元宗教団体の廃墟がすごく怖くて、実際にロケに行ったらこれヤバいんだろうなと思った」とコメント。渡邉美穂は「帰って一人になるのが一番怖い」と明かし、真鍋凪咲は「お寺で見ると余計にゾクッとする」と語った。
マユリカの中谷は葬儀場の扉が勝手に開く現象に「ありえなさすぎてショッキング」と驚き、阪本はアパートの怪奇物件のエピソードが印象的だったと述べた。トム・ブラウンの布川は「風も吹いてないのに冷気が来る感覚は42年間で初めて」と話し、みちおは「実際に心霊写真が撮れて信じられない。皆さんが思う何倍も怖い」と強調。中川安奈は「人生イチで怖かった」と振り返り、鬼越トマホークの金ちゃんは「物音がしたり写真に人の顔が写ったり、正直怖かった」と語った。村川緋杏は「2階で会話のような音が聞こえて、『いるんだな』と感じた」と話した。



