細木数子さん、10億円借金からの大逆転劇 京都の超豪邸も特別公開
細木数子さん、10億円借金からの大逆転劇 京都の超豪邸も特別公開

14日放送の日本テレビ系『金曜ミステリークラブ!!!』(後7:00~後7:56)では、伝説の占い師・細木数子さんの波乱万丈な人生に迫る。

10億円の借金からわずか8ヶ月で占い師に

2000年代、歯に衣着せぬ物言いで人気を集め、“視聴率の女王”と呼ばれた細木さん。生年月日から運気の周期を導き出す六星占術を編み出すと、著者の累計発行部数は1億冊を突破するなど、一世を風靡した。

しかし、若い頃は苦労の連続だった。20代でナイトクラブ4店舗を経営し“銀座の女帝”と称されるも、一夜にして10億円もの借金を背負うどん底へ転落。そこからなぜ、わずか8ヶ月の修行で占い師になれたのか。そこには“1冊の本”が導いた驚きの出会いがあった。

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京都の超豪邸も特別公開

ゲストの芳根京子も「すごい!」と息をのんだ、衝撃の大逆転劇をひも解く。さらに、京都の超豪邸も特別公開。後継者である娘・かおりさんに贈った豪快すぎるプレゼントの全貌も明らかになる。

日本のポップカルチャーをけん引し、今なお第一線で「かわいい」を生み出し続けている伝説のイラストレーター・水森亜土さんのミステリーにも迫る。数々の企業やトップアーティストとコラボし、“亜土ちゃん旋風”を巻き起こしてきたが、その才能はイラストにとどまらず、歌や演技など幅広い分野で人々を魅了し続けてきた。

両手で絵を描く前代未聞のパフォーマンス

特に有名なのが、両手で絵を描く前代未聞のパフォーマンス。このスタイルは、幼少期に母親から授かった、“意外な教え”がきっかけで誕生していた。知られざる苦悩の裏側に、西島秀俊も思わず「悪夢で見るやつだ」と驚がくする。

そして、常識を覆した衝撃の“工事ミステリー”も登場。2023年、東京と神奈川を結ぶ首都高速・大師橋が老朽化のため丸ごとつくり替えられることに。誰もが長期間の通行止めを覚悟した巨大工事だったが、わずか2週間で通行を再開した。なぜ、これほどの超高速工事が可能だったのか。その裏に隠された驚きの発想が明かされる。

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