俳優の清原果耶さん(24)が、10日までに自身のインスタグラムを更新し、連続テレビ小説『おかえりモネ』(2021年放送)のロケ地・気仙沼を再訪する姿を披露しました。
『おかえりモネ』とは
『おかえりモネ』は、清原さん演じる宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った永浦百音(通称・モネ)が、中学3年生のときに経験した東日本大震災によって負った心の傷と向き合いながら、少しずつ自分の道を探していく姿を描いた作品です。
5年後の再訪に涙
放送から5年を経て、清原さんは「【亀山テラス360°Kesennuma Oshima 開業記念】 連続テレビ小説 おかえりモネ『おかえり』コンサートに参加させていただきました」と報告。「高木正勝さんをはじめとする素晴らしいアーティストの皆々様によって手繰り寄せられていく、様々な記憶たちがあまりにも無垢で思わず涙が溢れました。コンサートで聴かせていただいた愛おしい音楽たちと、目に焼き付けたその光景をこれからも忘れたくないです」と感激ひとしおでした。
また、「山頂から一望出来る気仙沼は撮影当時の思い出が散りばめられているように感じて懐かしさで胸がいっぱいになりました」としみじみ。作品や視聴者への感謝とともに、「いつも、いつまでもこの作品が皆様の御守りになりますようにと祈っております」と綴りました。
ファンから感動の声
この投稿に、ファンからは「モネ、おかえりなさい!」「果耶ちゃん、5年経ってもモネは私たちの宝物です!」「おかえりモネは、私の心の中に深く刻まれた作品です」など、多数の声が寄せられています。



