川栄李奈、芸能界引退考えた過去「受かんなかったら辞める」朝ドラ6回目オーディションで告白
川栄李奈、芸能界引退考えた過去「受かんなかったら辞める」

俳優の川栄李奈が、5日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00~後9:54)に出演し、芸能界引退を考えた過去を明かした。

朝ドラヒロインオーディション6回目で「受かんなかったら辞める」

NHKの連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』でヒロインを演じた川栄は、「6回目のヒロインオーディション」と言い、AKB48時代から朝ドラのヒロインオーディションを受けていたことを明かした。同作制作統括からのメッセージで「オーディションで川栄さんを見た時に川栄さんならどんな役でもどんな状況でもやり切る覚悟ができている。人としても女優としてもこの人なら信じられると思ったから」という理由が読み上げられると、目を潤ませて耳を傾けていた。

「この世界にいたくないな」と感じた理由

川栄は当時について「その時、私ちょうど(芸能界を)辞めたくて…」と告白し、スタジオを驚かせた。「すごく売れてる人でも、ちょっと態度が横柄だったりとか、あいさつ全然しないとかいう人っているじゃないですか?そういう人を見るとすごく嫌なんですよ。なんでこの人が売れてるんだろうっていう」と説明。スタジオは笑いに包まれながらも、川栄の意見に共感する様子も見せた。

続けて「この世界にいたくないなって思っちゃって、6回目だしこれで受かんなかったら辞めるってマネージャーさんに言ってたので、だから受かった時にマネージャーさんが本当にうれしそうにしてて…」と振り返った。