歌手で俳優の上田竜也が、マガジンハウス発行の女性グラビア週刊誌『anan』9月9日発売号(2511号)の表紙を飾る。KAT-TUNとしては過去に何度も同誌の表紙を経験しているが、ソロでの登場は今回が初となる。
“ギャップ沼”をテーマに5つのスタイルで撮影
上田は「ぶっきらぼうでクールなたたずまいながら、実はすべての人に愛される」モテカリスマと紹介され、そのギャップの魅力を“ギャップ沼”と称して特集。撮影ではポメラニアンとじゃれあう自然体の美、素肌にヴェールを纏う骨格美、エキゾティック・ガウンでの中性的な美、ファーコートでの高貴な美、スーツとリムレス眼鏡での等身大の美という5つのシチュエーションが展開された。
表紙はファールック、愛犬家ぶりも全開
表紙に採用されたのは「これぞ上田竜也」というファールック。エイジレスな美肌と鍛え上げられた二の腕が際立ち、ライブの登場シーンを想起させるオラつきながらも麗しい表情を見せている。
普段はクールでぶっきらぼうなイメージの一方、本人のインスタグラムでの質問箱や投稿がたびたび話題になるなど、実際はチャーミングで一途な人として知られる。撮影ではポメラニアンのノエルくんを交えたパジャマ姿での寝起きシーンもあり、スタジオに迎え入れるなりマッサージでノエルくんを虜にし、口づけなどの愛情表現にも笑顔で応じるなど、普段は見せない素の表情を見せた。
インタビューや後ろ読み企画も充実
インタビューでは「秋のモテコスメ大賞」特集に絡めた美容の話や、後輩モテ、犬モテなど「全生き物モテの秘訣」を披露。事務所の先輩や後輩から慕われる人間関係も垣間見える内容となっている。
バックカバーからの後ろ読み企画では、スキンピールのタカミとコラボし、上田の美肌にフォーカスしたグラビアと、最近のスキンケアについてのインタビューも実施された。



