歌手・俳優の亀梨和也(40)が8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。20代前半に数年間借りていた千葉県南房総市千倉町の一軒家を約16〜17年ぶりに再訪し、当時の思い出を語った。
多忙なKAT-TUN時代の隠れ家
亀梨はKAT-TUNとして全国ツアーや俳優業で多忙を極めていた20代前半、この千倉の家を休暇の拠点として活用。「ライブがドーンと終わって、2〜3日こっち来てボケーっとして」と、リフレッシュの場だったことを振り返った。現地では「スーパーに行って…普通に短パンTシャツで」と、トップアイドルとは思えない飾らない日常を過ごしていたという。
恩人への感謝の気持ち
亀梨は自身で部屋を借りる前、千倉で自宅のゲストルームに泊めてくれた恩人とのエピソードも披露。お礼を支払おうとしたが相手が受け取らなかったため、代わりにテレビをプレゼントしたという。恩人との関係性に感謝の意を示した。
現在の感性に影響を与えた時間
「自分の城を構築したことがない時代だから、1個1個が楽しかった」と亀梨。月に一度も行けないほど忙しい時期もあったが、この地で過ごした時間が現在の感性やライフスタイルに大きな影響を与えていることをうかがわせた。
愛犬とのひととき
今回の旅には愛犬・ちびクロも同行。地元名物のミルクプリンをお土産に購入したり、ちびクロにご褒美のご飯をあげたりと、穏やかな時間が映し出されている。



