仮面ライダー俳優2人、専門店で気づかれず「僕が知りたいです」
仮面ライダー俳優2人、専門店で気づかれず「僕が知りたいです」

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の大ヒットを記念した「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」バトンタッチイベントが11日、都内で開催され、仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎(21)と仮面ライダーマイス役の秋谷郁甫(22)が登壇した。

2人は仮面ライダーの専門店に行っても気づかれないことを明かし、会場の笑いを誘った。

専門ショップでの出来事

今井は現在放送中の『ゼッツ』、秋谷は9月にスタートする『マイス』で主人公を演じる。秋谷はマネジャーと一緒に仮面ライダーの専門ショップでマイスのTシャツを購入。その際にゼッツのグッズを見つけ、購入したキーホルダーをイベントで今井に披露した。

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今井から「(お客さんにマイスであることを)バレました?」と聞かれた秋谷は、「一切バレないです」と苦笑いを浮かべた。

カフェでも気づかれず

今井も先日、東京・池袋の仮面ライダーカフェを訪れた際に「誰からも気づかれない」とこぼしたという。放送中のヒーローが登場しても気づかれない理由について、MCから「なぜバレないんですか」と質問が飛ぶと、今井は「僕が知りたいです…」と笑顔を見せた。

バトンタッチセレモニー

イベントではバトンタッチのセレモニーも行われ、今井は「体に気をつけて」とエールを送った。秋谷は「ゼッツと同じようにたくさんの方に愛される作品にしたい」と意欲を示した。

『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、無敵のエージェントを夢見る万津莫が、人類を脅かす敵「ナイトメア」と戦う人気特撮ドラマ初の劇場版。ゼロを失い喪失感に打ちのめされた主人公が、新たなミッションを通じて再び立ち上がる姿が描かれる。映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』も同時上映中だ。

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