映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)の公式SNSが8月1日に更新され、同作に出演する佐藤二朗のコメントが紹介された。
佐藤は同作で警視庁クリニックの医師・指方輝役を演じる。コメントでは「『踊る』のオファー本当に嬉しかったです!実は妻が『踊る』の大ファンで、出演が決まったら珍しくハイテンションなメールが来ました(笑)。家族がこれだけ喜んでくれる作品に携われるのは夫の株が上がってありがたい(笑)」と語っている。
「30年前からレギュラーだったっけ?」と錯覚するほど溶け込む
シリーズ初出演となる佐藤は「現場も、初参加なのに『30年前からレギュラーだったっけ?』と錯覚するほどすんなり溶け込めました。スタッフもキャストも全員が一丸となって作品を楽しんでいる空気感こそが、長年愛され続けてきた最大の秘訣だと実感しています」と明かした。
さらに「『踊る』は『熱い魂が交差する、憧れのエンタメ』。織田裕二さん、亀山さん、本広監督、君塚さんというレジェンドに囲まれた瞬間は本気で震えました。100点満点の面白いものになっています。お楽しみに」と締めくくった。
カット要請から撤回までの経緯
佐藤はフジテレビ4月期の連続ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影をめぐる一連の騒動を受け、先月7日に映画『踊る』についても「映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」とSNSで言及していた。
しかし、翌8日に再度SNSを更新し、撮り終えたシーンについて「『カットして』は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します。使われてもカットでも、僕に異論はございません」と謝罪し、発言を撤回していた。



