ジミー大西、絵をやめた理由は時給380円 さんまの言葉で芸術活動再開
ジミー大西、絵をやめた理由は時給380円 さんまの言葉で再開

お笑い芸人のジミー大西が、YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で公開された動画に出演し、かつて絵を描くことをやめた際、明石家さんまからかけられた言葉を明かした。

絵をやめたきっかけは時給380円

画家としても活動するジミー大西。しかし、かつて絵を描くことをやめた時期があったという。

ある日、焼き鳥店の前を通りかかった際、アルバイト募集の張り紙に時給1,200円と書かれているのを発見。「1,200円って結構いいよな」と思い、自身が絵を描く仕事についても、制作にかかった時間や関係各所に支払う費用などを踏まえて時給換算してみたそうだ。

すると、その金額は380円だったといい、「こんなもん、もう筆折るわ」と思い、絵を描くことをやめてしまったと振り返った。

さんまの言葉で芸術活動を再開

それから約5年が経った頃、さんまから「お前、絵描けへんのか?」と聞かれたという。ジミーが時給換算した金額が理由で絵をやめたと話すと、さんまは「俺らの仕事って時給計算したらあかんねんで」と持論を展開。

さらに、さんまは芸人の仕事について、人を笑わせたり楽しませたりすることに価値があると説明した上で、「お前の絵を待ってる人もおるし、お前の絵をええと思ってる人もおる」と伝えたという。

そして、芸人であれば1,000人の観客のうち多くの人を笑わせることが求められる一方、絵の場合は「1,000人の中、1人お前の絵を待ってたら、それで充分お前はええねんで」と話し、改めて絵を描くよう勧めてくれたそうだ。ジミーは当時のさんまの言葉を振り返りながら、芸術活動を再開するまでの経緯を語っていた。

関根勤チャンネルの概要

関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は30万人を超え、総再生数は1億3,000万回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。