Ado、くら寿司の醤油らーめんを「レベル高すぎ!」と激推し 佐久間大介も完食
Ado、くら寿司の醤油らーめんを激推し 佐久間も完食

歌手のAdoが、24日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)で、回転寿司チェーン「くら寿司」の醤油らーめんを「レベル高すぎ!」と絶賛した。Snow Manの佐久間大介も夢中で完食したほか、アイナ・ジ・エンドと大好物のメニューを巡って意気投合する一幕があった。

Ado、くら寿司の醤油らーめんを激推し

幼少期からくら寿司に通い、初期のグッズまで知り尽くすというAdo。店に行くと必ず注文する定番メニューとして、「熟成中とろ」「あぶりチーズサーモン」「7種の魚介 醤油らーめん(味玉有り)」「真たこ類」「特製茶碗蒸し」「熟成まぐろ」「デザート」の7品を挙げた。

中でもAdoが「レベル高すぎ!」と激推しするのが、各店舗で出汁から作っているという「7種の魚介 醤油らーめん(味玉有り)」。スタジオで実食すると、くら寿司のラーメンを初めて食べるアイナ・ジ・エンドは「めっちゃ魚介ですね!」と驚きの声を上げた。

一方、佐久間大介は黙々と麺をすすり続け、アイナから「本当にガチ食いしてますね」とツッコまれると、「はい、もう全部食べました。麺、全部いっちゃった」と報告。あっという間に完食するほど夢中になっていた。

また、Adoが寿司の中で一番好きだというのが、まぐろ。特にお気に入りの「熟成中とろ」は、脂の甘みとまぐろの旨みのバランスが良い、皮目から6センチの部位のみを使用していると紹介され、試食した佐久間も「うまい、うれしくなっちゃう」と絶賛した。

アイナ・ジ・エンド「1日で6貫は最低食べます」

一方、アイナ・ジ・エンドも、くら寿司に行くためのチームがあるほどの熱心なファン。自身の定番メニューとして、「あぶりチーズサーモン」「くらポテト」「大葉生たこなどのさっぱり系」「特製茶碗蒸し」「再びあぶりチーズサーモンなど」「クレープ」という順番を紹介した。

特に「あぶりチーズサーモン」は、1回の食事で2度注文するほどのお気に入り。「1日で6貫は最低食べます」と、その愛情の深さを明かした。

さらにアイナは、食べる順番だけでなく、シャリの量にもこだわりがあるという。「『ビッくらポン!』を回したいので、お腹がいっぱいにならないように、ここからシャリハーフなんですね」と、食べ終えた皿5枚で1回抽選できる「ビッくらポン!」に挑戦するため、満腹にならないよう計算して注文していることを明かした。

そんな2人が大好きな「あぶりチーズサーモン」だが、番組で紹介されたくら寿司の人気メニュートップ10では9位という結果に。アイナが「Adoさんと私のあぶりチーズサーモン、9位なんですね」と反応すると、Adoは「おかしいですよ!」「(もっと)推してかないと!」と奮起。アイナも「推してこ、推してこ!」と応じ、2人はお気に入りメニューの人気向上に向けて意気投合した。

さらに番組では、「あぶりチーズサーモン」がガスバーナーではなく、独自開発された専用マシンの赤外線によって調理されていることも紹介。誰でもムラなく均一に仕上げられるという、普段は見ることのできない調理工程に、一同は興奮した。

Ado、くら寿司のサプライズに「超うれしいです」

番組ではこのほか、くら寿司が保有する80以上の特許や、様々なアイデアも紹介された。その一つが、誕生日や記念日を盛り上げる「プレゼントシステム」。タッチパネルから注文すると、寿司が流れるレーンから大音量の演出とともに光り輝くケーキが登場するという、事前予約不要のサプライズだ。

岩井勇気から「Adoさん、こういうサプライズはどうですか?」と聞かれると、Adoは「実際やっていただけたら超うれしいです」と喜んだ。

また、グローバル旗艦店「くら寿司 原宿」の華やかな店内や、原宿店限定のクレープも紹介。佐久間は「気になる、マジ行きたい」、藤本美貴も「え、行きたい! 原宿店」と興味を示した。

最後にはスタジオで「ビッくらポン!」にも挑戦し、大盛り上がりとなった。なお、TVerでは地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信されている。

編集部MEMO

Adoは2002年10月24日生まれ、東京都出身。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューし、社会現象となるヒットを記録。2022年にはアルバム『狂言』を発売し、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌を歌唱。「新時代」「私は最強」などが大きな話題を集めた。2024年には女性ソロアーティストとして初めて東京・国立競技場でワンマンライブを開催。2025年に世界33都市を巡るワールドツアーを開催するなど、海外にも活動の場を広げている。