株主優待だけで生活する投資家として知られるタレントの桐谷広人氏(76)が、自身のX(旧Twitter)を更新し、近所の病院に入院したことを明らかにした。具体的な病名は公表していないが、ファンから心配の声が殺到している。
入院の経緯と優待券の行方
桐谷氏は6月27日の投稿で「21日朝、近所の病院に入院するので、妹に留守番に来て貰ったのです。6月期限の優待券は自分では使えないので妹や友人にあげました」と報告。左上の写真には優待券の一部が写っており、関門海の優待券は妹たちと姪が「玄品ふぐ」で使用したこと、また一度も使ったことがなかった飯田ホールディングスの江ノ島アイランドスパにも行ってくれたと感謝をつづった。
ファンの反応と桐谷氏の返信
この投稿に対し、ファンから「せんせー入院ってサラッと言ってますが大丈夫ですか?」「桐谷さんどうしたの?!!どこ悪いの?!」と心配するコメントが相次いだ。桐谷氏はこれに「大丈夫でないから入院なのです」「(質問:どこが悪いの?)あちこちです」「まだです。退院はしばらく先」とユーモアを交えつつ返信。退院の見通しについては明らかにしていない。
桐谷広人氏のプロフィール
桐谷氏は365日株主優待と配当で生計を立てる投資家として有名。25歳でプロ棋士となり、57歳で引退。1984年のバブル絶頂期に株式投資を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど幾度の相場変動を経験。現在の資産は約7億円とされる。日常的に保有銘柄や優待品をSNSで紹介しており、多くのファンを持つ。



