映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の公開御礼舞台あいさつが7日、都内で行われ、主演の今井竜太郎、劇場版ゲストの曽野舜太(M!LK)、上堀内佳寿也監督が登壇した。
今井は仮面ライダーゼッツ/万津莫役、曽野は仮面ライダー夢現/玖門宗馬役を務める。冒頭のあいさつで今井は「さぁ、エレガントに行こうか」と劇中のセリフを披露。曽野も「我々には美しい母国語がある。母なる言葉を愛しましょう」と話題のセリフを口にしたが、会場の反応に「誰ですか笑ったのは!」とツッコミを入れた。
監督の第一印象にチャームで応酬
上堀内監督が2人の第一印象を語り、今井については「ゴールデンレトリバー」と返答。「今日の衣装はノクスを意識したの?」とイジると、今井は「いやいや!ゼッツ エージェンドリームを」と返し、腕の仮面ライダーゼッツ エージェンドリームのチャームをアピールした。
すると曽野が「僕も黒で玖門っぽい感じで。スカートっぽいのも玖門みたいな衣装です」とカットイン。今井と同じく腕に仮面ライダー夢現のチャームをつけていることをアピールし、会場をわかせた。
劇場版の内容
本作は、無敵のエージェントを夢見る万津莫が、人類を脅かす敵「ナイトメア」と戦う人気特撮ドラマ初の劇場版。ゼロを失い喪失感に打ちのめされた主人公が、新たなミッションを通じて再び立ち上がる姿が描かれる。映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』も同時上映されている。



