映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の公開御礼舞台あいさつが7日、都内で行われ、主演の今井竜太郎、劇場版ゲストの曽野舜太(M!LK)、上堀内佳寿也監督が登壇した。
冒頭のあいさつで今井は「さぁ、エレガントに行こうか」と劇中のセリフを披露。曽野も「我々には美しい母国語がある。母なる言葉を愛しましょう」と話題のセリフを披露したが、会場の反応に「誰ですか笑ったのは!」とツッコミを入れる場面もあった。
公開から2週間、反響を語る
公開から2週間が経過し、反響を問われると今井は「『8回目観に行きます』というご連絡をいただいたり。温かい言葉をたくさんいただいて、毎日うれしいです」と笑顔。自身は3回観たそうで「地元の映画館に行きました」と話した。
曽野は「さっき、ちょうど連絡があったんですけど、いとこの子どもが『舜ちゃん、観たよ!』と(動画を)送ってくれた。いろんな世代の方に楽しんでいただけてうれしいです」と感慨深げだった。
作品概要
本作は、無敵のエージェントを夢見る万津莫(今井)が、人類を脅かす敵「ナイトメア」と戦う人気特撮ドラマ初の劇場版。ゼロを失い喪失感に打ちのめされた主人公が、新たなミッションを通じて再び立ち上がる姿が描かれる。『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』も同時上映されている。



