蛍原徹、おかっぱ誕生秘話を告白 野田秀樹氏の演出で始まった
蛍原徹、おかっぱ誕生秘話を告白 野田秀樹氏の演出

お笑い芸人の蛍原徹が、24日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『耳の穴かっぽじって聞け!』(毎週月曜 深1:55)に出演。トレードマークである“おかっぱ”の誕生秘話を明かした。

舞台『野田地図』でおかっぱに

雨上がり決死隊として東京進出を果たした際、野田秀樹氏が演出・脚本を務める舞台『野田地図 NODA MAP』でコンビとして舞台初挑戦。蛍原は「宮迫もマネージャーも、オレがこういう仕事絶対嫌やって言う(と思っていた)。でも『野田地図』って出られるもんじゃないから、マネージャー的に絶対やっている方がいいと思ったみたいで、結局口説かれるわけ。最初は『絶対嫌や』って言っていたけど(宮迫とマネージャーの)熱い思いに負けて、出ることになる」と振り返った。

続けて「何ヶ月も拘束されんねんけど、全部終わってから、出てよかったって思えて…」と明かした上で「その時に、野田秀樹さんに『おかっぱにして』って言われて、そこからおかっぱが始まったの。野田秀樹さんのおかげというか…舞台上の演出やけど」と驚きの事実を打ち明けた。

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唐沢寿明と鈴木京香の助言

その上で「オレは舞台終わったら、髪型戻そうと思っていたけど、一緒に舞台に出ていた唐沢寿明さんとか鈴木京香さんが『蛍ちゃんは絶対、そのままの髪型でいった方がいいよ』って言われて。なんか2人に言われたら、ちょっとだけ試してみようかなって」と笑顔で明かしていた。

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