林家ペー、火災から1年後の現在を告白「死ぬまでパー子のそばに」
林家ペー、火災1年後の現在を告白 難聴悪化で筆談生活

タレントの林家ペー(84)が、ABEMAの密着企画「NOW MAKE」に出演。2025年9月19日に発生した火災で自宅マンションが全焼してから約1年が経過した現在の様子と、妻・パー子(77)との絆を明かした。

火災から1年、元自宅を再訪

ペーは、コンクリートがむき出しになった元自宅の部屋を再び訪れ、「不思議な感覚だね」と、かつての生活の面影を前に切なげな表情を浮かべた。

この日の密着は夫婦そろって出演予定だったが、妻・パー子は姿を現さなかった。ペーはその理由について、「精神的に仕事をやるってなると、2週間くらいおかなきゃだめ。人間が突然変わっちゃった」と説明。火災による精神的なショックから、パー子が人前に出ることが難しい状態であることを明かした。

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難聴悪化で筆談生活、それでも寄り添う夫婦

さらに、以前から抱えていた難聴が悪化し、現在は夫婦の会話がほぼ「筆談」で行われているという現状も明かされた。

過酷な運命に直面しながらも、ペーはパー子のために買い出しをすべて引き受け、地方での仕事にも同行し、泊まりは極力避けるなど、常にパー子のそばに寄り添い続けている。「死ぬまでパー子のそばにいないとどうしようもない」と強い覚悟を語った。

「今でも美人だよ」と語る夫婦の絆

インタビューの最後には、パー子に向けて「今でも美人だよ。パー子は美人で有名」と得意げに笑い、初代・林家三平師匠夫妻がそれぞれ授けてくれた「ペー」と「パー子」という芸名が、奇しくも本物の夫婦となった運命的なエピソードについて語る場面もあった。

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