橋下徹氏、息子3人めぐる発言で反省「少し大袈裟に表現しました」 乙武洋匡氏の反論に感謝
橋下徹氏、息子3人めぐる発言で反省 乙武氏の反論に感謝

橋下徹氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』内での発言をめぐり、一部で「橋下徹の息子3人が全員ニート」とする投稿が拡散されたことに対し、乙武洋匡氏が反論。これを受けて橋下氏は、感謝と自身の発言への反省を記した。

発言の経緯とデマの拡散

11日放送の『さんま御殿』内で、橋下氏は森保一氏に「ちょっと相談させてもらいたいんですけど」と切り出すと、「ちょうど、3人の息子でいろいろ揉めていて。僕は(子どもが)大学に行くも行かないも自由だと思っているんですけど。大学行くんだったら、働かなくてもいいと。当然、家から(必要な学費などは)支えると。大学行きたくないって言い始めて、それだったら、家から出ていって、自分で働けと。大学行くか、外出るか、どっちかやって言っているんですけど、3人ともその中間を求めてくるんです」と話していた。

この発言をもとに、一部で「橋下徹の息子3人が全員ニート」との投稿がなされ、乙武氏が「橋下さんのご次男と親しくさせていただいています。彼は日々、一生懸命働いています。Instagramのストーリーにも、毎日頑張っている様子が流れてきます。ニートなどというのは真っ赤な嘘。こうしてデマが拡散されていくのだなと憤りを感じています」と反論。

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橋下氏の反省と感謝

橋下氏は、この乙武氏の投稿を引用して「フォロー、ありがとうございます。これは番組での僕の発言のせいですね。特定されないように息子三人をひっくるめて発言しましたから。あと番組用に少し大袈裟に表現しましたから。こういうのを子供たちは嫌がるんでしょうね」とつづった。

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