俳優の羽田美智子(57)が7日放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(後11:59)に出演。テレビ朝日系人気シリーズ『特捜9』の撮影中に睡魔に襲われ、白目をむいた瞬間があったことを明かした。MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)の鋭い指摘に図星を突かれ、思わず苦笑する場面も見られた。
不眠症の症状を告白
この日の番組テーマは「不眠症」。専門家が不眠症の症状を「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」の4つに分類し解説する中、羽田は「38歳から不眠症を発症した」と語り、これら4つの症状すべてが当てはまると明かした。そして、ドラマ撮影中に特に辛いと感じるシーンについても打ち明けた。
羽田は「捜査会議のシーンのとき、難しいセリフを言い合う時にずっと座っているわけですよ。テストが終わって本番前に照明さんが照明直して、シーンとした瞬間に『ヤバい、眠くなってきた』と思って、一瞬カクンッてきたときに、ちょっとヨダレ垂らしそうになったりとか、白目むいたなって自分でわかる瞬間がある」と具体的なエピソードを語った。
上田晋也の鋭い指摘
この話を聞いていたMCの上田晋也は「捜査会議ってことは『特捜9』のときの話かな?イノッチとかに迷惑をかけたわけですね?」と、羽田が長年レギュラー出演していた人気ドラマの撮影時のエピソードであることを鋭く指摘。羽田は図星の様子で苦笑しながら「はい…イノッチたちに白目をむいて…」と自白し、スタジオを笑わせた。
羽田は2006年から2018年まで放送された『警視庁捜査一課9係』、その後継シリーズ『特捜9』にレギュラー出演。長年にわたり捜査会議のシーンを演じてきただけに、上田の指摘はまさに的を射ていた。



