ファンクバンド・在日ファンクのボーカルで俳優の浜野謙太が6日、木曜シーズンレギュラーを務めるTBS系バラエティー『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)に生出演。7月23日放送の同番組に出演した際に起きた“首ぐにゃり”騒動のその後を語った。
ゲストの細田佳央太も話題に言及
この日は、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』から福原遥と細田佳央太がゲスト出演。MCの麒麟・川島明から「見てくれてます?『ラヴィット!』?」と聞かれると、細田は「見てます。見てます。ツイッター(X)で毎回話題になってるんで、それも見て楽しんでます」と、なぜか浜野を見ながら返答。川島が「チラっとハマケンを(見た)…」と指摘すると、共演者から「バネ人間」と23日の放送で起きた“首ぐにゃり”騒動をいじられる一幕も。
浜野謙太、バネ人間との関係を告白
浜野はすかさず「違う、俺、バネ人間じゃない」と否定し、川島も「ハマケンがバネ人間なわけじゃない」と同意。だが浜野が「(バネ人間と)インスタでつながっている」と告白すると、川島も「バネ人間、(木曜レギュラー)全員のことフォローしてるからね」と情報を明かし「火がついて、もう後ろまできてるから気を付けてよ(笑)」と“注意”を促した。
“首ぐにゃり”騒動の経緯
7月23日の放送では、「珍しい特技-1GP」が開催され、唯一無二の神ワザを持つ8組が参戦。その中で、驚異的な跳躍力を誇る“バネ人間”が、人を跳び越すことを宣言。同局・田村真子アナウンサーと浜野を立たせて跳躍したものの、お尻が浜野の頭部に当たる事態に。安全面には配慮されていた形ながらも、衝撃のシーンとなった一部始終をVTRで振り返り、さまざまなアングルでこの映像が流れると、川島はじめ、木曜レギュラー陣が腹を抱えて大爆笑。浜野も「ヘラヘラしてるんじゃないよ(笑)!」と笑いを交えて、“バネ人間”にツッコミ。この放送を受け、SNSには心配する声が多数寄せられ、翌週30日の放送で浜野自身が「病院行ってなんも問題なく」と無事を報告していた。



