浜辺美波、前田敦子、堂本光一ら『日本ジュエリーベストドレッサー賞』受賞 総額2億円超の輝き
浜辺美波、前田敦子、堂本光一らジュエリー賞受賞 総額2億円超

過去1年間で「最も輝いていた人」「宝石の似合う人」を世代・部門別に表彰する第37回日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式が4日、東京都内で開催された。20代から50代、特別賞の計6人が選ばれ、受賞者たちは総額約2億1700万円のジュエリーを身にまとい、ランウェイを闊歩した。1990年から毎年開催されるこの賞は、今年で37回目を迎えた。

各世代の受賞者と豪華ジュエリー

20代部門は女優の浜辺美波が受賞。18歳時に10代部門で受賞して以来、2度目の栄冠となった。浜辺は白のロングドレスに、約3カラットのサファイアを使用した230万円のイヤリングと、約17.6カラットのサファイアを使用した1200万円のネックレスを着用。「6〜7年ほど経って、またこの賞をいただけたことを光栄に思っております。本当に緊張するなと思って、今でもドキドキしています。ジュエリーの素晴らしい輝き、この輝きに助けられています」と笑顔で語った。

30代部門は前田敦子が受賞。こちらも10代部門に続き2度目の受賞となる。前田は背中が大きく開いた黒のシンプルなロングドレスに、約2.5カラットのイエローダイヤモンドを使用した600万円のネックレス、約1.6カラットのイエローダイヤモンドを使用した200万円のリングを身に着けた。「またこうして選んでいただいて光栄に思います。40代、50代部門にまた呼んでいただけるような女性でいられるように、ジュエリーと共にお仕事を頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

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40代・50代部門と特別賞の豪華な顔ぶれ

40代部門は松本まりかが受賞。約10カラットのエメラルドカットが施された1億円のダイヤモンドリングと、5000万円の135カラットのダイヤモンドネックレスを着用。このジュエリーを作る職人がもういないといい、松本は「文化的にもすごく貴重なジュエリーを付けさせていただいて、その価値が1億5000万円という。文化を守っていかないといけないなと思いました」と希少性と文化の重みを語った。

50代部門は高岡早紀が受賞。約3カラットのダイヤモンドを使用した350万円のピアス、約10カラットのダイヤモンドを使用した1400万円のネックレスを身に着けた。高岡は「37回という歴史のあるジュエリーの賞をいただき、各界の著名な方が受賞しています。それを、いま私がいただけていることに光栄に思います。50代でこの賞をいただけたことは、もう少し長い間俳優という仕事をさせていただきたいと思っています上で、重要な要素になると信じています」と自信を見せた。

特別賞:堂本光一と高市早苗首相

特別賞エンターテイナー部門は堂本光一が受賞。約3.1カラットのルビーと約6.6カラットのダイヤモンドを使用した1300万円のネックレス、サファイアとダイヤモンドを使用した473万円のUENO ZOO Collection、そしてブラックスーツで登場。観客の歓声とペンライトが照らす中、ランウェイを歩いた。堂本は「大丈夫という心配しかしていません。なぜ自分がこの賞をいただけたのか」と謙虚に語りながら、「これランウェイっていうんですね。僕らの界隈では花道って言うんです。(本番前に)『花道を行って戻ればいいですよね?』って言ったら、『花道?』というような顔をされながらも、今ここに立っています」と話し、会場の笑いを誘った。

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特別賞には高市早苗首相も選出された。白のジャケット姿に、白蝶真珠と1カラットのダイヤモンドを使用した180万円のイヤリング、白蝶真珠と約6カラットのダイヤモンドを使用した800万円のネックレスを着用。高市首相は「真珠の養殖技術というのは日本が発祥の地とされています。世界中にたくさん真珠が輸出されています。本日こうして身に付けさせていただいているハート型のゴールドパール、これも日本の養殖技術を使って1粒ずつ大切に育てられています。まさに日本の底力だと思います」と日本の技術力を誇った。