プロサッカー選手の権田修一と俳優の高田夏帆、さらにプロバスケットボールチーム・サンロッカーズ渋谷のベンドラメ礼生と野崎零也が先月、東京都世田谷区にある国立成育医療研究センターを訪問した。この訪問は、ドナルド・マクドナルド・ハウス(DMHC)の活動の一環として行われた。一行はまず、同センターの笠原病院長を表敬訪問し、サッカー、俳優、バスケットボールという異なる分野で活躍する4人が、病気と闘う子どもたちやその家族、そして医療従事者に笑顔を届けることの重要性について意見を交わした。
NICU訪問で医療現場の実情を学ぶ
その後、一行は新生児集中治療室(NICU)を訪れ、医療従事者から現場の状況や日々の取り組みについて説明を受けた。権田修一は「子どもたちの笑顔を直接見ることができ、改めてこの活動の意義を感じた」とコメント。高田夏帆も「医療従事者の方々の献身的な姿に感動した」と述べた。また、ベンドラメ礼生と野崎零也は、サイン入りTシャツを贈呈し、子どもたちと交流した。
ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、病気と向き合う子どもとその家族が治療に専念できるよう、病院の近くに自宅のように過ごせる「第二のわが家」を提供する国際的な支援団体。日本では「ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがや」が拠点となり、今回の訪問もその活動の一環として実施された。権田修一と高田夏帆はDMHCアンバサダーとして、今後も継続的に支援活動を行っていく予定だ。



