アーティストのGACKTが11日、自身のXを更新し、2日前に「事故に遭った」と明かし、長文をつづった。
事故の状況を詳細に説明
GACKTは「突然の話だが【事故】に遭った」と切り出すと、「別に言う必要もないかと思ったが、『こんな事故に遭うことがあるのか?』というレベルの人生初の事故だ」とし、状況を画像入りで伝えた。
仲間と食事を終え、時間は午後10時ごろ、「大きな交差点で信号待ち。ボクの車は右折レーンの先頭。後ろには5台ほど車が並んでいた。左折レーンにも10台ほどの車。交差点の左側からは、右折してこちらに向かってくる車が何台かいた。もちろん、ここまでは何の変哲もない日常の光景」と描写。「ところが、次の瞬間、、、予想外のことが起きた。左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進してくる」と説明した。
相手は飲酒運転か
助手席の仲間は「おいおいおいおい!!!」、GACKTも「嘘だろ、、、?」という状況。「真正面から突っ込んできた車が、ボクのジャガーに真正面から衝突」して止まったという。現場が騒然となる中、相手のドライバーは「なんで対向車線に車を止めているんだ?」と言い続け、やがて「完全に酔っ払っている」ことに気づいた。
「結局、事故処理とレポートのために警察署に着いたのが23時。警察に事故の状況を説明すると、夜勤の警察官たちまで驚いていた。『そんなことあんの?』いや、ボクが聞きたいわ。一番驚いたのはボクなんだっつーの」としつつ、「何はともあれ、誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸いだった」と安堵した。
愛車ジャガーへの評価
さらに「そして、もう一つ驚いたことがある。車だ。相手の車は、バンパーが大きく折れ曲がり、見る影もないほど酷い状態だった。ところが、ボクのジャガーはというと、、、ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度。……ジャガーって凄いんだ、な、、、」とつづった。