『風、薫る』第108回あらすじ 小川が直美に子どもの名前を準備したいと告げる
『風、薫る』第108回 小川が直美に子どもの名前を準備したいと告げる

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第108回が、26日に放送される。

第108回のあらすじ

直美(上坂樹里)は平蔵(太田光)の元を訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝える。ある日、改まって小川(甲斐翔真)が直美に話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げる。直美は抱えていた思いを伝えて――。

作品概要

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。

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明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める。

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