フリーアナウンサーの古舘伊知郎が、YouTubeチャンネル『古舘伊知郎チャンネル』で公開された動画「【長州力×古舘伊知郎】6年ぶりの力さん。今だから話せる懐かしい話。〈コラボ〉」に出演。長州力が新日本プロレスを離脱した当時の出来事を振り返った。
古舘伊知郎が長州力に感じた“一抹の寂しさ”
この動画では、古舘伊知郎と長州力が、かつてのプロレス中継や飲みに出かけた際の思い出などを語り合った。そのなかで古舘は、長州が新日本プロレスを離脱し、ジャパンプロレスに参加することになった当時の話題を切り出す。
古舘は「新日やめる時に、俺、覚えてる。大阪だったと思うんだけど」と前置きし、「大塚さんなんかとね、ジャパンプロレスやるって時、何も知らない」と回想。当時について、「それはいろんなことがあったんだろうし、何にも俺が入る隙間もないけど」としながらも、控室で長州がベンチプレスをしていたことや、取材で普通に会話を交わしていたことを振り返った。
「次の日からぷいってやめちゃったから」
しかし、「次の日からぷいってやめちゃったから」と古舘。長州が離脱したことについて、「あの時、俺はね、何の文句もないけど、ちょっと一抹の寂しさがあって」と率直な思いを打ち明けた。
続けて、「こんな仲良くやってんのにさ、『伊知郎、ちょっと会えなくなる』とか言うかなと思ったんだ」と告白すると、長州は「それね、誰かから何回か聞いたことあるけど」と応じ、「ゴミになるつもりは全くなかったからね」と説明。古舘も「いや、そりゃそう。そんなことは分かってるんです」と返す。
長州力が明かした当時の心境
さらに長州は、当時の出来事について「さっき天使か悪魔かって言ったでしょ? 坂口さん絶対……その時代の会社の勢いってものがあるから、ただこれは本当に大丈夫かなっていうもう」と自身の心境に触れながら、「これは墓場まで持っていって」と話すと、古舘も「なんとなく想像はする」と応じていた。
【編集部MEMO】古舘伊知郎は、2020年3月にYouTubeチャンネル『古舘伊知郎チャンネル』を開設。様々なゲストを招き、話題のニュースやテーマを中心にトークを展開。チャンネル登録者数は64万人を超える。