コント日本一を決める『キングオブコント2026』の準々決勝に「元天竺鼠」が出場することが、SNS上で話題となっている。13日に渋谷区文化総合センター大和田で行われる準々決勝の出場者リストにその名前が確認でき、所属事務所も9日に認めた。
元天竺鼠は、今年1月1日に「天竺鼠」の解散を発表した天竺川原(46)と瀬下豊(47)の2人で、シード扱いで準々決勝から参加するという。
結成20年以上の実績
川原と瀬下からなる同コンビは2004年に結成。『キングオブコント』では2009年に7位、2013年に3位という成績を収め、『THE MANZAI2013』ファイナリスト、『ABCお笑いグランプリ』第35回優勝などの実績を持つ。
解散発表の経緯
今年1月1日、川原は自身のYouTubeで「瀬下に茶碗蒸しを食べさせよう!【天竺鼠 川原 究極シリーズ】」と題した動画内で、「みなさまに、ちょっとお知らせがあります」と切り出すと「天竺鼠、20年以上やったんですけど、この度ですね解散いたします」と明かした。
続けて「2人で話し合った結果です。何回か話し合って、今後のことについて2人で話し合ってきたんですけど、解散という方向に話が進みました。理由、ひとつだけです。大きな理由がひとつだけあるんですけど、昔の友だちの頃に戻ろうということになりました。勝手ながらではありますけど、各々の幸せを考えた時に、解散ということが一番、自分らにとってベストだというところにいたりました」と話していた。



