元日向坂46の松田好花(27)が、放送作家として企画から番組作りに挑戦するテレビ東京の企画第3弾『放送作家松田好花リスタート』が放送されることが決まった。
企画の背景とこれまでの歩み
この企画は、グループの冠番組『日向坂で会いましょう』(テレ東)で「放送作家のようだ」とイジられたことをきっかけにスタート。松田が実際に放送作家として企画立案から台本作成、収録まで番組作りのすべてに挑戦するプロジェクトとして話題を呼び、これまで二度放送された。
昨年は、グループの後輩たちのため、まだ見ぬ魅力を引き出す番組を作りたいと番組を考案。寝起きの朝とシチュエーションの変わった夜に2度同じインタビューをする企画「Sinterview〜二回聞くと見えてくる〜」で、後輩・四期生11人の本音を引き出し、自身も「代表作です」と語るなど、放送作家として大きな成長を見せた。
第3弾の内容と松田のコメント
今回は、日向坂46卒業後初となる第三弾が始動。アイドルを卒業後、どんな気持ちを抱え、どんな思いを胸に新たな番組を作るのか。シリーズ初となる全4本の放送が決定し、これまで単発特番として放送されてきた「放送作家松田好花」が、企画もスケールもさらにパワーアップして新たなステージへ。放送時期などの詳細は今後順次発表予定。
松田は「この度『放送作家松田好花』第三弾の放送が決定しました!第一弾、第二弾とそれぞれ問題作、代表作が生まれたなと思い、日向坂46も卒業したことですし、勝手に放送作家松田好花も完結したと思っていたので正直衝撃でした!この第三弾はこれまでの反響を経ていただいたお話だと思うので、これまで観てくださった、協力してくださった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです!おかげさまでリスタートを切ることが出来ました!そして、今回の第三弾は全4話も任せていただき、これまでに比べてボリュームがパワーアップするので、放送作家としても松田好花としてもパワーアップしたものをお届けできるよう精一杯頑張ります!とにかくぜひ観てください!よろしくお願いします!」とコメントしている。
プロデューサーのコメント
プロデューサー・演出の町田拓哉氏は「日向坂46は卒業されましたが、今年も変わらず放送作家をやっていただきます。松田さんがこれから紡いでいく新たな物語に、この番組も一つのきっかけとして関わることができたら嬉しいです。今回も応援よろしくお願いいたします!」と話している。



