唐田えりか、初もっちゅりんに感動「おいしすぎて」
俳優の唐田えりか(28)が17日、都内で行われた映画『チルド』の初日舞台あいさつに登壇し、話題の人気スイーツ「もっちゅりん」を初めて食べたことを明かした。イベントで「生きているなと実感する瞬間」を問われた唐田は、「おいしいものを食べたとき」と笑顔で回答。最近「もっちゅりん」を初めて味わい、「おいしすぎて」と感動した様子を見せた。
入手困難な人気スイーツ、30分並びも空振り
「もっちゅりん」は売り切れが続出する人気スイーツで、唐田もその入手難を経験したという。「1回30分くらい並んで、途中で売り切れちゃって残念…というのがあって、その後にまた違う日に並んでやっとゲットできて」と告白。「これが噂のバズってるもっちゅりんか!ってなって、おいしかったです」と声を弾ませていた。
映画『チルド』はコンビニエンス・ホラー
映画『チルド』は、東京の片隅にあるコンビニ「エニーマート倉富町7丁目店」を舞台に、小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに世界が終わりへ向かう様を描く88分間の“コンビニエンス・ホラー”。国内外で高い評価を受ける映画レーベル「NOTHING NEW」が実写長編第1作として手がけ、岩崎裕介氏が初監督を務める。
舞台あいさつには染谷将太、令和ロマン・高比良くるまも
この日の舞台あいさつには、唐田のほかに染谷将太、令和ロマンの高比良くるま、岩崎裕介監督が登壇した。作品への期待が高まる中、唐田のスイーツエピソードが会場を和ませた。



