芸能界で義援金・募金活動など支援の動き“さらに広がる” STARTO、株式会社嵐、GLAY・TAKURO、TOBEら表明【令和8年熊本地震】
芸能界で義援金・募金活動など支援の動き“さらに広がる”

7月28日に発生し、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の被災地支援に向け、芸能界で支援の輪が続々と広がっている。

STARTO ENTERTAINMENTが義援金1億円を寄付

株式会社STARTO ENTERTAINMENTは4日、義援金1億円を寄付すると発表。あわせて、所属タレントのコンサートや一部舞台会場に募金箱を設置し、来場者からの寄付も募ることを明らかにした。

株式会社嵐も5000万円を寄付

同日には、5月31日をもって活動を終了した嵐の「株式会社嵐」も公式Xを更新し、熊本県の義援金口座へ5000万円を寄付したと報告。「このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」「一日も早く穏やかな日常が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます」とメッセージを寄せた。

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GLAY・TAKUROやTOBEも支援

きのう3日にはGLAYの公式Xが、メンバーのTAKUROが日本赤十字社を通じて1000万円を寄付したと報告。また、滝沢秀明氏が代表を務める芸能事務所・TOBEは1日、所属アーティスト全員で制作したプロジェクトテーマソング「Be on Your side」のチャリティーCDを販売し、被災地支援活動を行うことを発表した。

個人でも続々と寄付

7月31日には、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が日本赤十字社を通じて義援金1000万円を寄付したことを公表。亀梨和也も熊本県の義援金口座へ1000万円を寄付したほか、開催中のツアー各会場に募金箱を設置し、来場者からの寄付を募ることを発表した。

発災直後からの支援も

地震発生直後からも支援の動きは相次いだ。新しい地図(稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾)は7月29日、日本財団と共同運営する「LOVE POCKET FUND」で「令和8年熊本地震支援プロジェクト」を立ち上げ、3000万円を寄付するとともに寄付の受付を開始した。

同じく7月29日には、X JAPANのYOSHIKIが、自身が設立した米国非営利公益法人「YOSHIKI Foundation America」を通じ、日本赤十字社へ1000万円を寄付した。

GACKTは自身のXで「被災地では、食べ物や水だけじゃなく、日常を取り戻すために必要なものは、思っている以上に多い」とし、「必要とされる自治体・関係機関の方は、遠慮なく連絡してほしい」と支援活動を行う方針を表明。

西川貴教も7月28日、自身のXで「引き続き『STAND UP! JAPAN』を通じて支援活動を継続して参ります」と投稿し、熊本県への寄付を目的としたコラボグッズの販売を通じて支援を呼びかけた。

芸能界では義援金の寄付に加え、チャリティーCDの販売や募金活動など、それぞれの立場を生かした支援が広がっており、被災地の復旧・復興に向けた取り組みが続いている。

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