お笑い芸人の狩野英孝(56)が、7月10日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に出演する。番組では、神主デビュー時に犯したという大失敗の裏話を告白するほか、黒柳徹子の無茶振りに全力で一発ギャグを披露する場面もある。
若者に人気の狩野英孝、意外な素顔は神社の長男
狩野は中高生を対象に行われた「好きな芸人ランキング」で1位を獲得するなど、若い世代から絶大な支持を得ている。しかし、彼にはもう一つの顔がある。宮城県で1500年以上の歴史を持つ神社の長男であり、実家は由緒ある神社だ。当初は家業を継ぐことに反発し、テレビスターを夢見て18歳で上京したという。
番組内容:サンドウィッチマンとの出会いや先輩からのメッセージ
番組では、同じ宮城県出身の先輩であるサンドウィッチマンとの出会いや、先輩たちから寄せられた愛情あふれるメッセージも紹介される。かつては実家の神社を継ぐことに抵抗を感じていた狩野だが、現在は芸人と神職の「二束の草鞋」を履いて精力的に活動しており、その生き様に迫る。
神主デビューの大失敗エピソードとは
狩野が神主としてデビューした際に、思わぬミスをしてしまったというエピソードが飛び出す。詳細は放送で明らかになるが、彼の人間味あふれる失敗談が視聴者の笑いを誘うこと間違いなしだ。
また、黒柳徹子からの無茶振りにも、狩野は全力で一発ギャグを披露。彼の持ち味である明るさとサービス精神が存分に発揮される。



