フジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP ドッキリも地球を救う 4時間テレビSP』が、きょう8日午後6時30分から放送される。これに先立ち、MCの東野幸治と小池栄子、ドッキリクリエイターの恵俊彰、菊池風磨(timelesz)、向井康二(Snow Man)、スタジオメンバーのアンタッチャブル・柴田英嗣、シソンヌ・長谷川忍、若槻千夏から収録後のコメントが到着した。
今年の見どころ
今回のSPでは、“記憶力ゼロヒーロー”マッサマン(向井)と“マッサマン専属お助けヒーロー”マツダマン(松田元太)、そしてマッサマンとゆかりの深い“あの人”の3人からなる「マッサマンSPチーム」が、菊池&佐藤勝利&猪俣周杜の「timeleszチーム」と真っ向勝負を展開する、言いにくいフレーズ、誰かが噛んだら全員即爆発のドッキリゲーム<ボムマジ爆発>を実施。さらに、向井とも仲良しの“国民的スター”ダイアン・津田篤宏を対戦ゲストに迎えて記憶力バトルを繰り広げる<記憶忍者隊 マッサマン>など、注目の新作がずらりと並ぶ。
<ドッキリのドレミのうた>
特に壮大なスケールで送るのが<ドッキリのドレミのうた>。オール新作で届ける同企画では、菊池が歌う童謡『ドレミのうた』の替え歌にのせて、「ドはドリブルたまたま当たっちゃう」「ミはみたらしデカすぎる」「ソは走行中に海へ」など、爆笑必至のドッキリをテンポよく繰り出していく。
“ドッキリレジェンド”のカンニング竹山をはじめ、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、土佐兄弟・卓也といった常連組や、番組初登場のたくろう・きむらバンド、ターゲットとしては初登場となる鬼越トマホーク・金ちゃんら、個性あふれるターゲットたちが披露するさまざまなリアクションに注目。また、レギュラーメンバーの松田のほか、Travis Japan・松倉海斗、KEY TO LIT・猪狩蒼弥も、まさかの“ドレミドッキリ”の餌食に。さらに、『ドレミのうた』をただ歌うだけのはずだった菊池にも、ドッキリの魔の手が忍び寄る。
収録後のコメント
収録を終えて、東野は「いやほんまに、4時間以上があっという間というか。<(ドッキリの)ドレミのうた>はボリュームたっぷりですし、<ボムマジ(爆発)>の方も超豪華ゲストを迎えて、歴史に残る戦いを繰り広げております。総じて、年に一度のSPにふさわしく豪華で、いつ、どのタイミングから見始めていただいても楽しめる、非常に濃い内容になってるんじゃないかなと思います」と語った。
小池は「新作もいっぱいあって、今までとは一味違うドッキリの魅力みたいなものも発見できると思いますし、“きっとこれから常連になるんだろうな”というような、ドッキリのニュースターもたくさん出てきます。スタッフがすでにもう目をつけているようなので(笑)、視聴者のみなさんも楽しみにしていてください」とコメント。
MVPは向井康二
東野は「あえて今回のMVPを決めるとすれば…やっぱり、向井康二ですかね」と選出。一同から「おぉ〜!」と驚きの声が上がる中、東野は「康二には、いつも本当に頑張っていただいていて。トップアイドルとして忙しい中、こうしてバラエティーに出て、毎回本気で挑んでくれてるっていうのは、なかなかできることではないと思うんですよ。普段はあんまり、面と向かって言いづらいんですけども、この場を借りて言わせていただくと、『ドッキリGP』という番組にとって、向井康二の存在はめちゃめちゃ大きいんじゃないかなと。これからも末永く、1回でも多く出ていただきたい、というのが本音です。ありがとう、康二!」とねぎらった。
向井は「ちょっと〜、何なんですか!すみません、これ録音してますよね?あとで音声データください!」と照れつつ、小池は「MVPということでいえば、私はやっぱり、康二と(菊池)風磨かな。今回も、2人とも4時間出ずっぱりなんじゃないかっていうぐらい、大活躍してますから。本当に頭が下がります」と称賛。菊池は「ありがとうございます」と応えた。
出演者たちの見どころ
恵は「僕は、小池さんもMVP級の活躍をしてたと思うけど(笑)」と切り出すと、向井も「あっ、そうそう、そうですよ」と同調。恵は「あんまり詳しく言えないみたいだけど…小池さん、さすがでした!(笑)」と続け、小池は「いえいえ(笑)」と謙遜しつつ「そうなると今度は、東野さんにも動いてもらわないと…」と要求。菊池も「東野さん、この番組に関しては、ここ何年、ほぼMC席に座っているだけでしょう。積極的に動いてくれたのは、“リアルムック”が最後じゃないですか?(笑)」とツッコミ、小池は「ねぇ、そろそろお願いしたいよね。きっと東野さん自身、今回の収録を通じて “次は自分も何かやらなきゃ”っていう気持ちになったんじゃないかと、私はひそかに期待してます(笑)」と期待を寄せた。
東野は「まぁまぁ、そろそろね。そろそろ考えますんで、少し時間をください(笑)」と笑いを誘い、菊池に話を振ると、菊池は「今回<ドレミのうた>で、非常に夏らしいドッキリがあるんですよ。僕は夏が大好きなので、いいドッキリだなと思いながらVTRを見ていました」と語った。恵が「確かにいい映像だったね」と同意すると、東野は「でも、あのドッキリのVTRが流れてる間、風磨ひとりで、“夏だな〜”とか、“いいな〜”とか、ずーっと言ってなかった?」と暴露。菊池は「だって、あんなに海と空がきれいな映像で、BGMでTUBEの曲がかかっていて…あれ以上の夏はないでしょう!(笑)」と笑顔で返した。
向井は「みなさんが言う通り、今回は本当に新作がいっぱいで、町ぐるみで協力していただいた大掛かりなドッキリがあったり、<マッサマン>では、僕の大好きな津田(篤宏/ダイアン)さんが来てくれたり。自分で言うのも変なんですけど、向井康二の笑顔がめちゃめちゃ見られる回だと思うので(笑)、みなさんも、テレビの前で一緒に笑ってくれたらうれしいなと思います!」とアピールした。
感動のドッキリも
恵は「面白かったです!今回は、“人”が見えるドッキリというか、まさに“地球を救う”的な(笑)、心温まるドッキリが多いような気がしますね。特に、芸人さんのご家族が登場するドッキリがあるんですけど、僕はやっぱり、どうしても親の立場で見てしまうわけですよ。だから、気持ちが持って行かれちゃって…いや〜、泣けましたね(笑)」と明かした。
柴田は「今回は、“母親”をテーマにお送りするわけですけれども…」と話し始め、恵が「うん、確かにね」とうなずくと、東野は「いやいやいや!あなたたち、何を見てたの?(笑)」とツッコミ。柴田は「恵さんが言ってた“芸人のお母さん”もそうですし、母なる“海”も出てきますし…」と続け、若槻も「そうか、意外と深いテーマがあったんだ(笑)」と驚いた。柴田は「ですから今回は、ぜひご家族や愛する人と一緒に見ていただきたい!そもそも『ドッキリGP』は本来、家族みんなで楽しめる番組ではあるんですけれども、親が子を思う気持ちとか、本当に大好きな人への思いとか、そういったものをね…。とにかく、ピュアな気持ちで見てください!」と熱く語ると、菊池は「いやいや、そういう番組じゃないですから(笑)。そんなことばかり言っていたら、柴田さん、『ドッキリGP』に呼ばれなくなっちゃいますよ(笑)」と笑わせた。
若槻は「でも本当に、恵さんや柴田さんが言った通り、今回は“涙”があるんですよね。私、今回初めて『ドッキリGP』を見て泣きましたから(笑)。だから、これはもはや、ギャラクシー賞を狙えるんじゃないかと…」と絶賛。長谷川は「夏休みの放送ということで、お子さんもたくさん見てくれると思うんですけど、今回のSPは、みなさんが言う通り、感動的なドッキリもありますので、純粋無垢(むく)な子どもの目で見るにはうってつけだと思います(笑)」と語った。
視聴者へのメッセージ
東野は「家族や友だちと一緒に見ていただいても、もちろん1人で見ていただいても、どんな状況でも楽しくゲラゲラ笑って見ることができるんじゃないかなと思います。8月8日の夜、ぜひ大いに笑ってください」と呼びかけた。
小池は「小学校や中学校の休み時間に、“ねぇねぇ、昨日のあれ見た?”って、前の日に放送していたテレビ番組の話を、みんなでワイワイしゃべって…という、私たちが子どもの頃は当たり前だった光景が、今はだんだん見られなくなってきているみたいで。だから、この『ドッキリGP』が、月曜日に学校で話題になるような番組になってほしいなと、常々思っています。私たち…そしてたぶんスタッフのみなさんも、これからも新しくて面白いことを追求していきたいと思っていますので、ぜひ応援していただければと思います」と締めくくった。



