デヴィ夫人、初公判で弁護人が「積極的に否認はしない」と主張 マネジャーら暴行罪
デヴィ夫人初公判、弁護人「積極的に否認しない」

タレントのデヴィ・スカルノ被告(86)が、元マネジャーら女性2人に対する暴行罪に問われた事件の初公判が6月23日、東京地方裁判所で開かれた。弁護人は起訴内容について「積極的に否認はしない」と述べた。共同通信が同日伝えた。

起訴内容の詳細

起訴状によると、デヴィ被告は2025年2月、東京都渋谷区の飲食店で、当時アシスタントだった女性にグラスなどを投げつけた。また、同年10月28日深夜、同区の動物病院で、別の女性マネジャーを殴ったり蹴ったりしたとされる。東京地検は2026年3月、暴行罪で在宅起訴した。

デヴィ・スカルノ被告の経歴

デヴィ被告は1940年東京都生まれ。1962年、インドネシア初代大統領スカルノ氏と結婚し、日本人として唯一、外国の国家元首の妻となった。帰国後はタレントとしてバラエティー番組などで活躍してきた。

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