NHK Eテレの幼児番組『おかあさんといっしょ』で11代目うたのお兄さんを務めた“だいすけお兄さん”こと横山だいすけが、11日放送のフジテレビ系昼番組『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)に生出演し、カメラに映らない裏方との連携について明かした。
「子ども係さん」の存在を告白
この日は、今年3月に同番組を卒業した“初代体操のお姉さん”秋元杏月とともにゲスト出演。番組の知られざる裏側について語った。
金曜レギュラーの信子(ぱーてぃーちゃん)から「泣き止まない子どものためのスタッフがいた?」と質問されると、2人は「いる」と回答。秋元は、番組には「子ども係さん」と呼ばれるスタッフが収録中にカメラの外で待機し、見えないところで子どもを落ち着かせてくれていたと振り返った。
収録の難しさと連携の実情
横山は「泣き声が入ったり、ケンカをしちゃうのは放送で流せない」としつつ、「(子どもたちからしたら)さっきもやったじゃん!ってなったりするので」と、同じ内容の収録を何度も行うことの難しさを語った。
続けて「なるべく子どもたちの素直なリアクションを届けてあげたいので、泣き声やケンカが目に入ったら、カメラワークで映っていないお兄さん、お姉さんが抱っこして、『子ども係さん』に託すっていう。なるべく止めない」と、普段カメラに映らないスタッフとの連携を明かした。



