お笑いコンビ・くりぃむしちゅーが出演するテレビ朝日の新番組『土曜くりぃむ雑学』(毎週土曜 後6:30)が17日からレギュラー放送をスタートする。
“上田一家”が勢ぞろい
頼れる父・上田晋也(くりぃむしちゅー)を筆頭とした“上田一家”。初回となる今回は、自由奔放な長男・有田哲平(くりぃむしちゅー)、一家を優しく包み込む母・八木亜希子、礼儀正しい次男・えなりかずき、群を抜く知識量の三男・ふくらP(QuizKnock)、常識や理不尽に鋭く切り込む長女・ファーストサマーウイカ、一家の調和を保つバランサーである三男の親友・阿部亮平(Snow Man)、そして、有能な執事・弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)と、あらゆる雑学に精通した個性豊かなメンバーが勢ぞろい。“華麗なる雑学一家”が、まだ知られていない驚きの雑学を披露するほか、さまざまな雑学を心から楽しみ尽くす。
穴埋めクイズで贈る7つの雑学
レギュラー放送となったことで内容もパワーアップ。今回は、短いテンポで“ちょっと気になる身の回りの雑学”を次々と穴埋めクイズ形式でお届けする《穴埋めショート雑学》で盛り上がる。紹介するのは“川崎市には世界一短い〇〇がある”、“松尾芭蕉は生活費を稼ぐために〇〇のバイトをしていた”、“亀有という地名は昔、〇〇だった”、“たい焼きには〇〇と〇〇がある”などの7つの雑学。それぞれが、思わず「へぇ~!」と唸ってしまう、すぐにでも人に伝えたくなるものばかりだ。
さらに、雑学が大好きで博識な“上田一家”のメンバーが、どんどんトークを重ねて、ときに脱線しながら雑学から派生した独自の見解や、新たに仕入れた雑学を語り合う点もこの番組をお楽しみいただけるポイントのひとつ。上田、有田をはじめ、ふくらPやSnow Man・阿部が自慢の知識を武器に“雑学談”を繰り広げ、丁々発止のやり取りを披露する。
そして…雑学を検証するVTRに、なんと17日よる10時から放送スタートするサタデードラマ10『あにいもうと』の主演・榮倉奈々がサプライズ登場し、一同が驚く場面も。
出演者のコメント
上田晋也は「今回からレギュラー化ということですが、内容やスタイルは以前からやっている特番のころと変わらず、『へぇー!』や『それ面白いね!』といった驚きや気づきのある雑学をたくさん紹介する楽しい番組となっています! …しかし、改めて収録して思ったのは、『25年ほど前に、自分がいかにウソの雑学を覚えていたか』ということ。僕が発言した雑学も、調べてみると『ウソでした』みたいな(笑)。これからは、番組を通して僕自身もアップデートしていければと思っています」とコメント。番組の魅力については「みんなで見たVTRがきっかけとなり、どんどん話が膨らんで、その雑学の内容が広がっていくところ。まぁ、ときには話がとんでもなく違う方向にずれていくこともありますが(笑)、そこも含めて楽しんでいただければと思います」と語った。
有田哲平は「ついに新番組のスタートとなりました! 初回の収録はスタッフも気張っているんだろうなと思っていたのですが、VTRを見て、雑学談で盛り上がって…まぁシンプルでした(笑)。その分、とても見やすくなっていると思います!」とコメント。「食事の席やお酒の場などで、雑学を押し付けてきて“知識マウント”を取ってくる方っていると思うんですよ。でもこの番組は、知識人が集まってお互いに雑学を披露してはいますが、『ちょっと調べてみてよ!』とか『なんで、そうなったんだろうね?』と、話がどんどん広がっていくんです。世の中の“知識マウント”を取ってしまう方々にぜひ放送を見ていただき、我々のようにそこから“何かを学びたい”という姿勢を感じ取ってほしいなと思います(笑)」と続けた。
また、雑学のイメージについては「一般的に《雑学》と聞くと、例えば“日本で一番高い●●はどこの場所だ”とか、“一番古いのは●●だ”とか、そういったイメージを抱きがち。ですが、“こういうふうにすると人は人を好きになりやすいよ”や“この色の服を着た方がモテるらしいよ”のように、もっと日常に雑学というものは存在しています。決して高尚なものだけではない、例えば《ギャル雑学》みたいなものがあっても面白いと思いますので、これからも各世代の方に楽しんでいただけるようなさまざまな雑学をお届けしたいですね!」と語った。