ココリコ遠藤の妻、ハワイ帰国日に空港で大慌て「恥ずかしさを忘れて叫んだ」
ココリコ遠藤の妻、ハワイ帰国日に空港で大慌て

お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造(55)の妻・まさみさんが16日、自身のブログを更新。家族で訪れたハワイ旅行の帰国日に、空港で起きたハプニングについて明かした。

保安検査の大行列で搭乗時間が迫る

2015年12月に遠藤と結婚し、長男・空楽くん、次男・歌楽くんと2人の息子を育てているまさみさん。夫婦にとって10年ぶりとなったハワイ旅行では、ハリケーンの接近で天候が悪い日もあったものの、子どもたちが「ずっとハワイで暮らしたい」と話すほど楽しめたという。

帰国日は、空港でゆっくり過ごそうと余裕を持って到着し、ANAのチェックインカウンターには20人ほど並んでいたものの、比較的スムーズに手続きと荷物の預け入れを終えた。しかし、セキュリティーチェックが「とんでもない行列」だったと報告し、多くの人で混雑する空港内の写真とともに「並んでたんだけど ぜっんぜん進まない」と当時の状況を説明した。

スタッフに断られ、家族全員でダッシュ

搭乗時間が迫り、スタッフに搭乗券を見せて優先的に案内してほしいと英語で伝えたものの、「ダメ! 並んで!」と断られてしまったことを告白。その後、閉鎖中のゲートでも繰り返し説明し、なんとか入れてもらえるも、まさみさんと子どもたちは遠藤とは別の列に案内され、前の人の検査に時間がかかったため、再び待つことになったといい、「あと、5分で搭乗開始時刻」「飛行機、間に合うの!?」と焦る心境をつづった。

翌17日の「続き」では、保安検査中に搭乗開始時刻まで残り5分となり、搭乗口付近まで赤い線を引いた空港の案内図の写真とともに、搭乗口が空港の一番端だったと説明。遠藤は仕事の都合でどうしてもその便に乗る必要があったといい、「恥ずかしさを忘れて『パパー!先にGATEに行って!走って!』って、叫んだよね」と回顧。ようやく保安検査を通過すると、家族全員で走り、周囲にも同じように急ぐ人が大勢いたという。

なんとか搭乗、筋肉痛も

結果的には「なんとか ギリッギリで間に合って 汗だくで飛行機に乗りましたよ」と無事に搭乗できたことを報告。「こんなに走ったの 何年ぶりってくらいダッシュしたし 座席着いてから 足攣ったw」と明かし、数日間は筋肉痛が続いたとつづった。

また、後から調べたところ、ダニエル・K・イノウエ国際空港には時間帯によって12歳以下の子ども連れへの優先案内があったようだが、自分たちは対象外の時間帯だったようだとも説明した。

最後は「なんとか飛行機間に合って良かった」と安堵しつつ、青い海を背景に、紫のTシャツにグレーの短パン、黒のキャップ姿の遠藤と、白いTシャツに鮮やかな花柄のパンツを合わせたまさみさんが、サングラスを掛けて寄り添い、親指と小指を立てた“アロハポーズ”を取る仲むつまじい夫婦ショットともに「ハワイ旅行 いろんな意味で 忘れられない思い出笑」と締めくくった。これらの投稿にファンから「素敵な写真」「とにかく間に合ってよかった」「子供たちが成長するにつれみんなでどこか行くってなかなか大変になるのでたくさん旅してくださ〜い」などの声が寄せられている。