『ドラゴンボール超 ビルス』第2話「破壊神界王星へ」あらすじと場面カット公開
『ドラゴンボール超 ビルス』第2話あらすじと場面カット公開

鳥山明氏による世界的な人気漫画『DRAGON BALL』を原作とするアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の第2話「破壊神界王星へ」が、10月18日23時15分よりフジテレビ系全国ネットで放送された。あらすじと場面カットが公開されている。

第2話「破壊神界王星へ」のあらすじ

老界王神とキビト界王神は、圧倒的な力を持つビルスの目覚めを知る。ビルスは予知夢で見た「超サイヤ人ゴッド」について聞き出すため界王星へ向かう。

作品概要とスタッフ

『ドラゴンボール超 ビルス』は、毎週日曜日23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送中。『PrimeVideo』と『U-NEXT』では最速配信も実施されている。

原作・ストーリー・キャラクターデザインは鳥山明氏。演出構成は瀬谷沫人氏、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督は山室直儀氏。編集は西村英一氏、撮影監督は元木洋介氏、音楽は住友紀人氏が担当する。

エンハンスド版として新たに始動

本作は、鳥山明氏が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』を『ドラゴンボール超 ビルス』として新たに始動させたもの。大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行い“エンハンスド”されている。最新の映像表現により、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現が施された。

魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって見守っていたが、そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れる。かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球。破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。