タレントの千秋が7月31日、自身のインスタグラムで、マレーシアのアイドルグループ「KLP48」のプロデューサーに就任したことを発表した。
投稿で「お知らせ」と書き出し、「この度、マレーシアのアイドルグループKLP48のプロデュースをすることになりました」と報告。KLP48について「マレーシア・クアラルンプールを拠点に活動している、48の中でもかなり多国籍なグループです」と紹介している。
「好きなものが同じだと仲良くなれる」
千秋は「個人的に、ここ最近、海外旅行へ行くたびに現地で友達ができました。みんなアメカジや古着、K-POP、日本のアニメやベアブリックが好きで、国籍や宗教が違っても、好きなものが同じだと仲良くなれるんだなあと感じていました」と振り返った。
「そんなタイミングで、多国籍のアイドルグループKLP48のお話をいただきました。さまざまな国やルーツを持つ女の子たちが、一つの夢に向かって活動しています」と説明。運営から「『Yellow Yellow Happy』のメッセージが、多国籍なKLP48のみんなにぴったりだと感じていた、と聞きました。そんなご縁が重なり、あの頃の私のように、夢に向かって頑張る女の子たちを応援したいと思い、プロデュースをお引き受けしました」といきさつをつづった。
「国も、言葉も、ルーツも違います」
改めて「国も、言葉も、ルーツも違います。でも、夢や好きなものは同じだったりします」とコメント。「遠い国で夢に向かって一生懸命頑張る女の子たちを、時々気にかけていただけたら嬉しいです。できれば、応援していただけたらもっと嬉しいです」と伝え、「今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
最後に「写真は、出来たばかりのクアラルンプールにあるKLP48劇場と、マレーシアの素晴らしい景色です」と、複数の現地ショットを公開している。



