前立腺がんと大腸がんを公表した投資家タレントの桐谷広人さん(76)が24日、自身のXを更新。2回目の抗がん剤点滴後の写真を投稿し、ネット上で話題となっている。
2回目の抗がん剤点滴を報告
桐谷さんは「今日は2回目の抗がん剤点滴の日 1つ目のデキスコムG7(血糖値を測る機器)は1日でデータを送らなくなりましたが2つ目を昨夜装着。デガドロンと言う吐き気を抑える薬は血糖値を上げるので、今回は外して貰いました。そのせいか、3時間半の点滴の後はちょっとフラフラに しかし大戸屋の食事は完食」とつづった。
桐谷さんは7月27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で前立腺がんと大腸がんを公表。大腸がんの手術を無事終え、現在は1日20分の散歩を日課とし、健康管理に気をつけていると話していた。
ネット上では励ましの声
闘病中の写真とともに大戸屋で食事を楽しむ様子が投稿されると、ネット上では「長時間の治療お疲れさまです。しっかり食事を摂っている様子で安心…というか、吐き気止めを使わなかったのに完食してるのすごいじゃないですか!」「食欲があるうちは大丈夫だと思います。応援しています」「せんせー完食はさすがです。体力おばけのせんせーなら病気に勝てます!」などの反応が寄せられている。
365日株主優待で生活する投資家
桐谷さんは365日株主優待と配当で生計を立てる投資家として知られる。25歳でプロ棋士になり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験してきた。資産は現在7億円とされる。



