27日放送のNHK『ブラタモリ』(毎週土曜 後7:30)で、タモリが父の生まれ故郷である福岡県柳川市を訪れる。町歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら、知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る人気番組。今回の舞台は、年間120万人が訪れる人気観光地・柳川だ。
水郷の町・柳川の秘密
柳川は掘割、川下り、ウナギのせいろ蒸しで知られる“水郷の町”。もともと人が暮らすには不向きな場所だったが、“土木の神様”の知恵によって生まれ変わった。番組では、名物「ウナギのせいろ蒸し」から見える掘割が生んだ豊かな文化にも迫る。
タモリ、幼い頃の記憶を語る
実は柳川はタモリの父の生まれ故郷。タモリは「柳川は、子供のころの思い出がある町で、なつかしかったです。暮らしには向いていない土地を、水郷の町にすることで克服した知恵と工夫。すごかったです。やっぱり、おやじが生まれたところは、いいところです」とコメントしている。



