アンミカ、結婚15周年の夫との出会い「誤解を解かなかったら今の幸せがなかった」
アンミカ、結婚15周年の夫との出会い「誤解を解かなかったら今の幸せがなかった」

ABEMAの期間限定イベント「恋の神回診断所」の開催記者会見が9日に都内で行われ、井上裕介(NON STYLE)、峯岸みなみ、アンミカ、森香澄、新山(さや香)が登壇した。アンミカは、結婚15周年を迎えた夫との出会いを振り返り、「誤解を解かなかったら今の幸せがなかった」と語った。

「ケンカしたことないぐらいラブラブ」

「恋の神回診断所」は、これまで175番組以上の恋愛リアリティーショーを放送してきたABEMAが、開局10周年を記念して実施する「ABEMA恋リア10th」キャンペーンの企画のひとつ。人気占い師監修のもと1年間で最も恋愛運が高まる日を診断し、参加者の恋愛タイプや恋愛傾向をまとめたオリジナルレポートを無料で提供する。同イベントは8月9日、10日の2日間、東京・渋谷の渋谷モディ前スペースで開催される。

会見では、イベントの内容にちなんで、自身の過去の恋愛エピソードを“恋の神回”として振り返るトークを実施。アンミカは、先日結婚15周年を迎えたと明かし、「ケンカしたことないぐらいラブラブです」と笑顔で夫婦仲の良さを語った。

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時速8キロの誤解

また、フリップで「時速8」と回答したアンミカは、夫との出会いのエピソードとして「はじめは、あるきっかけから、友達としてゴルフに行って。ただ、友達にはなったけど、お付き合いにはなかなか発展しなかった」と回顧。その後、朝に同じマラソンコースを走っていることが分かり、一緒に走ろうと誘われたものの、アンミカが時速8キロで走ると答えたところ「速すぎる」と一度は拒否されたという。

ただ、続けて「すごく素敵な人で、『このチャンスを逃したらいけない』と食いついて。そうしたら彼はアメリカ人だから、(時速8を)マイルで換算していたんです。それで、マイルとキロの違いだと誤解を解いて、次の日に走って、マラソンデートから距離を縮めて、結婚に至った」と説明し、「誤解を解かなかったら今の幸せがなかった」としみじみ。

最後に、恋愛リアリティーショーの出演者に向けて「一歩、勇気を出して聞く、ということをしてほしいと思う。(相手に)もう一個質問してみるだけで、パッと前が開ける」と自身の経験からアドバイスを送っていた。

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