ALPHA DRIVE ONE・SANGHYEON、声帯ポリープで手術へ 8月5日に実施
ALD1・SANGHYEON、声帯ポリープ手術へ 8月5日実施

グローバルボーイズオーディション番組『BOYS II PLANET』(ボイプラ2)を経て誕生したALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)のSANGHYEON(サンヒョン)が、声帯ポリープと診断され、手術による治療を行うことが4日、発表された。

8月5日に切除手術、約3週間の発声制限

所属事務所のWAKEONEは、公式ファンコミュニティで「メンバー・SANGHYEONの現在の健康状態および今後の活動につきまして、追加でご案内申し上げます」と報告。SANGHYEONは先般、喉に違和感を覚えて病院を受診して以降、継続的に経過観察を行いながら追加の検査および診察を受けてきたという。

その結果、「声帯ポリープ(Vocal Cord Polyp)」と診断され、手術による治療が必要であることが確認された。これを受け、SANGHYEONは8月5日(水)に声帯ポリープの切除手術を受ける予定。手術後も日常生活や無理のない範囲での運動・身体活動は可能だが、約3週間は発声を控える必要があるとの医師の所見が出ている。

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8月22日まで公式スケジュール参加見合わせ

アーティストの健康を最優先に考慮し、SANGHYEONは8月5日(水)から8月22日(土)までの期間に予定されている公式スケジュールへの参加を見合わせる。8月22日以降は、十分な休養・回復期間を設けた上で、医師の所見ならびに本人の意向や体調を総合的に考慮し、活動を再開する予定だ。

発声や歌唱など、喉に負担がかかる活動は、回復状況を見ながら段階的に再開。また、発声を伴う活動については、一部制限を設けた形での参加となる場合があるという。

WAKEONEは「ファンの皆様には、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけ、「SANGHYEONが手術後に十分な回復期間を経て、アーティストとして安定した活動を続けられるよう、医療スタッフと緊密に連携してまいります」とコメントしている。

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