「車を降りた瞬間、空気がとっても美味しかったんです」――そう語るのは、電子雑誌『旅色FOCAL』(ブランジスタメディア)の表紙を飾ったモデル・俳優の堀田茜。今回、里山リゾートとして人気を集める群馬県・川場村を訪れ、心ほどける旅を堪能した。
バラエティ番組などで数々の旅を経験してきた堀田は、最近、旅に求めるものが変わったという。「観光や食以上に自然との触れ合いが欠かせないポイント」と明かし、緑あふれる川場村を満喫した。
空気の美味しさに感動
川場村での第一印象は「車を降りた瞬間、空気がとっても美味しかったんです」というもの。地元で愛される食堂や、神社仏閣巡りが好きな堀田にぴったりな花寺、道の駅「川場田園プラザ」などを巡った。
30代で気づいた道の駅の魅力
自然に癒やされる時間とともに、「30代になって道の駅の楽しさに気づいた」と明かし、今だからこその楽しみ方を披露。「飲むヨーグルトが大好きで、見かけたら絶対に買うんです。川場田園プラザでも2種類買って1本飲みましたが、濃厚で甘くて美味しかったです。あとは、人気のお米『雪ほたか』と卵。卵かけご飯が大好きなので、食べるのが楽しみです」と、その土地ならではの名産品を購入したという。
牧場直営ジェラートに感激
その後訪れた「かわばジェラート」では、「思い出しても美味しい(笑)。ミルクの味が口に含んだ瞬間は濃厚なのに、後味さっぱりで滑らかなのは、牧場直営で新鮮だからでしょうか。ブルーベリーとストロベリーのベリーベリーミルクも甘酸っぱい香りがとってもよくて、本当に美味しかったです」と見事な食リポを披露した。
初めての川場村への想い
最後に旅の感想を聞かれると、「肩の力がすーっと抜けると同時に『これを求めてましたー!』って感じで血が騒ぎました(笑)。日本には自分の知らない良いところがたくさんあると思うので初めて訪れる川場村は本当に楽しみにしていましたし、実際に感動の連続でした」と語った。



