柿澤勇人『徹子の部屋』出演、人間国宝の家系からサッカー選手志望を経て俳優へ
柿澤勇人『徹子の部屋』出演、人間国宝の家系から俳優へ

俳優の柿澤勇人が、26日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。柿澤は劇団四季で初舞台を踏み、現在は演劇を中心に幅広く活躍する実力派俳優だ。

人間国宝の家系に生まれながらサッカー少年だった柿澤

柿澤は曽祖父、祖父と二代続けて“人間国宝”という珍しい家系に育った。しかし自身は幼少期からプロのサッカー選手を目指し、強豪校のサッカー部で汗を流していたという。

高校生の時に劇団四季の『ライオンキング』を観劇し、その衝撃から未経験ながら猛練習を重ね、19歳で劇団四季研究所に一発合格を果たした。

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劇団四季退団後、多彩なジャンルで活躍

劇団四季退団後は、蜷川幸雄さんや三谷幸喜の舞台をはじめ、映像分野など多岐にわたるジャンルへ挑戦。特にNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』での源実朝役の熱演が大きな注目を集めた。

近年は読売演劇大賞優秀男優賞や菊田一夫演劇賞といった権威ある演劇賞を立て続けに受賞するなど、その実力が高く評価されている。

両親の応援と現在の活躍

かつて芸の道へ進むことを猛反対していた両親も、現在は柿澤が獲得したトロフィーを実家の棚に飾り、熱心に応援してくれているという。柿澤の『徹子の部屋』でのトークにも注目が集まる。

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