2日、所属事務所関係者がオリコンニュースの取材に「事実です」と応じ、タレントの清水良太郎さんが亡くなったことが分かった。37歳だった。
NHK大河ドラマで俳優デビュー
清水さんは1988年8月15日生まれ、東京都出身。2006年放送のNHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビューした。その後、TBS系ドラマ『ごくせん』第3シリーズや『ハンマーセッション!』などに出演。ものまねタレントとしてもバラエティー番組に多数出演していた。
父はものまねタレントの清水アキラさんで、三男にあたる。
2017年に覚醒剤事件で逮捕
一方、清水さんは2017年10月に覚醒剤取締法違反(使用)の罪で逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡された。父の事務所からは解雇されていた。
その後は「BreakingDown」など新たな挑戦に取り組む一方、ABEMA『愛のハイエナ』やYouTube「街録チャンネル」で自身の過去を赤裸々に語る場面もあった。今年6月には父との親子共演も果たしており、突然の訃報となった。
SNSに衝撃の声
この訃報を受け、SNSでは「え?嘘だろ!」「すげービックリ」「残念です…」などと衝撃が広がっている。
「日本いのちの電話」相談窓口
悩みを抱える人向けに、「日本いのちの電話」が相談を受け付けている。ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時〜午後10時)、フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時/毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)。



