87歳・小林旭、建築費5億円の豪邸売却決意 愛車はロールス・ロイスと日産『サクラ』
87歳・小林旭、豪邸売却決意 愛車はロールス・ロイスと日産『サクラ』

歌手・俳優の小林旭さん(87)が、13日に更新されたYouTubeチャンネル「SBIシニアの住まいとお金ch」に出演。50年以上暮らした建築費5億円・300坪の大豪邸の売却を決意する様子を公開し、自身の“愛車”についても語った。

5億円・300坪の豪邸を売却へ

小林さんは5年前に妻に先立たれ、「(自宅が)無用の長物になってきた」という思いや、自身の体の変化などから、長年暮らした自宅の売却を決意。自宅の中には大量の荷物があることを明かした。

スタッフから「車も持ってかれるものはない感じですか?」と聞かれると、「もうね、ない」とひとこと。自身の車について、「俺のロールス・ロイス、でかいのが1台あるだけで。あとはもう子どものおもちゃみたいな車ばっかりだから(笑)」と話した。

日産『サクラ』の静粛性に驚き

その一方で、最近は日産の電気自動車『サクラ』を愛車にしていることを明かし、「それがまた俺も乗ってみてびっくりしたんだ。静かでいいんだよね。寅さんの映画じゃないけどもサクラちゃんなんて、日産の車なんか乗ってて楽。音もないから」と語った。

さらに、「静かって思うのはやっぱりロールス・ロイス乗ってりゃもっとわかる。ロールス・ロイスのほうがもっと静か。ロールス・ロイスは道路上に出て、ドア閉めたら街の物音は聞こえないし、何にも聞こえない。道路を走りだしたらシャーってタイヤの音がかすかに聞こえるくらい。あんな静かなものはないんだけど、(でも)今はサクラちゃんっていう電気自動車は静かでいいよ」と、その静粛性を絶賛した。