ライアットゲームズは8月20日、今年1月に正式リリースした格闘ゲーム『2XKO』の積極的な開発を打ち切ると明らかにした。サーバーは2026年以降も稼働し、すでに開発済みのコンテンツは無料で開放予定。全チャンピオンを遊べるようになる。
プレイヤー定着せず開発終了へ
2XKOは2019年に「Project L」として発表されてから2025年10月にアーリーアクセスが開始され、今年1月ようやく正式リリースにこぎつけた対戦格闘ゲーム。リリースされてからわずか3週間後に開発チームの縮小が報道されて不透明だった先行きの中、今回積極的なコンテンツ開発を2026年末で終了すると明らかにされた形。継続的なサービス維持につながるほどプレイヤーが定着しなかったという。
今後のサービスと返金対応
コンテンツの開発が終了しても、2026年以降もサーバーは稼働予定。2026年の残りの日程で新コンテンツや機能改善、そして2体の新チャンピオン(ラックス、サミーラ)を実装し、12月のバグ修正パッチをもって開発から撤退される。
今回の開発終了に際して全チャンピオンのロックインを解除。ほとんどのカスタマイズアイテムをセットでプレイできるように公開し、8月21日までの2XKOでの課金額を返金する。



