EXIT兼近、ドラクエは「師匠」と語る 幼少期に学んだ教訓「泣いてもストーリーは進まない」
EXIT兼近、ドラクエは師匠 泣いてもストーリーは進まない

お笑いコンビ・EXITの兼近大樹、声優の小倉唯、『ドラゴンクエスト』シリーズの堀井雄二氏が16日、東京・東急プラザ原宿「ハラカド」で行われたドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』のメディア体験会ステージイベントに登壇した。

兼近、ドラクエを「師匠」と称する深い思い出

『ドラゴンクエスト』がどんな存在か問われた兼近は、「師匠かな」と切り出し、幼少期の体験を語った。「できなくて泣いている日々があった。でも泣いていても何も解決しないと教えてもらったのが『ドラゴンクエスト』。泣いてもストーリーは進まないので。師匠ですね」としみじみと述べた。

この夏に熱中したいことについては、「新しく『ドラゴンクエストモンスターズ4』が出ると聞いたので…」と話し始めたが、すぐに「その話はしちゃダメなんだっけ?」とネタバレを回避。話題を急転換させ、「ゴルフです。ゴルフを最近、始めて!100を切りたいと思って!」と笑いを誘った。

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没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」の興奮

イベントのメインは没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」。まるで『ドラゴンクエスト』の世界に飛び込んだかのようなリアルな体験ができる。一足早く体験した兼近は、「戻ってこれないかと思った。没入にも程がある。後ろとか全部が細かく作られている。360度どころじゃない。360度以上ないか」と興奮気味に語った。

記念展は「見て、聴いて、触れて、思い出して」をテーマに、VR RIDEをはじめ、さまざまなコンテンツでドラクエの世界を体感できる。ナビゲーター「ホミータ」の声優は小倉唯が務める。会場には高さ2メートル以上のキングスライム「ぽよよんキングスライム」が出現し、抱きついて体感できる。

40周年記念の町やメモリアルゾーンも

会場では、ドラゴンクエスト40周年を記念した町が誕生。来場者の姿がその場で町の住人に変身する仕掛けがある。さらに、シリーズ第1作『ドラゴンクエスト』から『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』までのナンバリング作品を振り返るメモリアルゾーンも設置。時を超えてプレイした思い出をたどることができる。

開催概要

イベント名:ドラゴンクエスト40周年記念展『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』
開催期間:2026年7月17日〜9月6日 ※会期中無休
開催時間:11:00〜21:00(最終入場19:59)
開催場所:東急プラザ原宿「ハラカド」4階MAZE、2階COVER<コラボレストラン>5階「FAMiRES」東京都渋谷区神宮前6-31-21

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