アイナ・ジ・エンド、実妹REiKAと初共演『ポケモンGO』新CM スキャット楽曲で爽快感表現
アイナ・ジ・エンド、実妹REiKAと初共演『ポケモンGO』新CM

歌手のアイナ・ジ・エンドが出演するスマートフォン向け位置情報ゲームアプリ『ポケモンGO』の新テレビCM3篇が、きょう10日より放送開始された。今回のCMでは、アイナが実妹でダンサー・振付師のREiKAと初共演を果たしたことが大きな話題となっている。

『ポケモンGO』新CMの概要と特徴

新CMは「Sing like GO♪“Fooh!”篇」、「Sing like GO♪ “ゲッチューNOW▽”篇」(※▽=ハートマーク)、「Sing like GO♪ “ウチらサイコー!”篇」の3本立て。キーワードは「SING LIKE GO♪」で、『ポケモンGO』をプレイする際の高揚感や心地よさを音楽と映像で表現している。日差しや風、外を歩く足音、スマートフォンを操作するリズムなど、日常の中にある感覚を、アイナのスキャット風オリジナル楽曲3曲の歌声に重ね合わせた。

アイナはインタビューで「外に出たときの気持ちよさや、仲間と一緒に遊ぶ楽しさを音に乗せて、軽快な歌詞と弾むような心をもらえるメロディーが楽しい」と語り、個人的なお気に入りフレーズとして「お日様もてぃるりてって」を挙げ、「『てぃるり』という言葉が私の人生ではあまり聞いたことがなかったので、楽しいなと思いました」とコメント。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

妹REiKAとの初共演と撮影エピソード

今回のCMでアイナは実妹REiKAと初共演。アイナは以前、自身の著書で妹のことを「妹ポケモン」と呼んでいたことを明かし、「REiKAが初めてのCMということで、すごく緊張していたんですけど、一緒に出られてうれしかったです!」と喜びを語った。撮影現場では、ピカチュウがサプライズで駆けつける場面もあり、突然の登場に驚きながらも笑顔を見せるアイナの様子がメイキング映像に収められている。

楽曲制作と撮影のこだわり

アイナは撮影について「カメラワークが独特で、ぐるぐる回したり、地面から見上げるように撮ったりしました。みんなでいいものを作ることを意識し、監督の意向を共有しながら最後まで集中して取り組めたことがポイントです」と振り返る。楽曲については「簡単そうに見えるんですけど、『タッペタッペタップン』とか、リズミカルな中でも本当にタップしている様子を頭に浮かべながら歌うなど、いろいろなことを意識しながらボーカルを録ったので、難しかったです(笑)」と苦労を明かした。

『ポケモンGO』のプレイ感想については「外に出るというのがすごくいいなと思いました。歩いていく中で、なじみのある場所がジムになっていたりする面白さもありますし、体を動かしてすっきりできます。なので、『ポケモンGO』は本当に一石百鳥だと思います!」と絶賛した。

新CMは本日10日より全国で放送開始。同日公開のメイキング映像では、アイナの特別インタビューや収録風景、妹との共演エピソードなどが楽しめる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ