横山裕&永尾柚乃、新宿で初めてグルメ巡り 9歳・永尾の可愛い裏話も
横山裕&永尾柚乃、新宿で初めてグルメ旅 9歳永尾の裏話

SUPER EIGHTの横山裕と俳優の永尾柚乃(9歳)が、25日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス!』(月〜金 前11:55)に登場。新宿駅周辺を舞台に、人気企画「ゆのちゃん はじめて旅」で初めてのグルメを求めて奔走する。

小学4年生・永尾が新宿で初体験グルメに挑戦

「ゆのちゃん はじめて旅」は、小学4年生の永尾が人生初の「はじめてグルメ」を探す旅に出る番組の人気企画。今回は新宿を舞台に、横山と浦野モモアナウンサーの3人が、初めての味覚を堪能する。

一行が最初に向かったのは、2025年6月にオープンした進化系フードコート「reDine 新宿」。ここで、1本7メートルの長さで、一皿に3本、合計21メートルが入っているという手打ち麺「ビャンビャン麺」を味わう。食べるのは初めてという永尾だが、「ビャン」の超難解漢字(57画)を迷いなく完璧に書き上げ、大人たちを圧倒。横山は「俺、子どもできたらこの名前つけるわ、横山ビャン」と宣言するも、浦野アナからは「テストで最初時間取られますよ」と冷静にツッコミを受ける。

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永尾の可愛い裏話:横山から教わった昭和の歌

ロケの道中や合間に、「わらび餅〜、かき氷〜」と謎の歌を熱唱し始める永尾。カメラが回る前に横山から教わったという「昭和の移動販売の歌」の、チャルメラ風の独特な音程に大苦戦しながらも、一生懸命練習をしていたという裏話が披露された。

そんな3人が次に向かったのは、新宿住友ビルにある「茶寮翠泉」。宇治抹茶をふんだんに練り込み、注文を受けてから火にかけて作るトロトロの「できたて温わらび餅」を初めて食べ、永尾はテンション爆上がりの様子を見せる。

老舗洋食店でロールキャベツを堪能、9歳の大人びた名言

最後に、1963年創業の老舗洋食店「アカシア」で、看板メニューの「ロールキャベツシチュー」を堪能。まさに“おふくろの味”を食べた永尾は、大人びた名言を放つ。横山からも「9歳のコメントじゃない(笑)」と思わず突っ込まれる一方、当の本人は「食べっぷり、めっちゃすごいんですよ」と横山の豪快すぎる食べっぷりを絶賛。仲良しな2人の「初めてグルメ」旅に必見だ。

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