2年超の改修を終え、1日にリニューアルオープンした横須賀芸術劇場(横須賀市本町3丁目)で13日、「アメリカン・サウンド・イン・ヨコスカ」が開かれる。米海軍屈指と評される「米海軍第7艦隊バンド」と、地元の市民オーケストラ「横須賀交響楽団」が共演する。17回目となる今年は日米の高校生も特別出演し、劇場の門出を盛り上げる。
日米の高校生37人が合同練習
12日午後、大劇場では三浦学苑、追浜、横須賀総合の3校と、米海軍横須賀基地内のキニック・ハイスクールの生徒計37人が練習を繰り返していた。13日の本番に演奏する「オリンピック・ファンファーレとテーマ」を小節ごとに、丁寧に確認した。
指揮者が音の意識を呼びかけ
指揮者の岩村力さんが「大きなホールだから、吹き始めの音をしっかり意識して」と呼びかけると、「はい」と大きな声が上がった。
本番ではマーチや映画音楽などが演奏される予定。この記事は有料記事のため、続きは有料会員向けとなっている。



