最大賞金500万円!心理戦ゲーム『TRADE ROOM』開幕、芸能人10人が集結
最大賞金500万円『TRADE ROOM』開幕、芸能人10人集結

テレビ朝日は、新感覚ゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』(毎週日曜深夜0:10、全8回)を7月19日からスタートさせた。舞台は【WHITE】と【BLACK】に分断された隣接する2つの部屋。チーム分けされた芸能人10人が閉じ込められ、最大賞金500万円の山分けをかけた多彩なゲームに挑戦する。

ゲームシステムとトレードタイム

各ゲームを隣の部屋より早くクリアすれば賞金が加算される。最大のポイントは、ステージ途中でメンバー入れ替えを指示される“トレードタイム”。「この中から、1人追放してください」「隣の部屋から呼びたい人を1人指名してください」などの指令でチーム状況が変化する。

トレードタイムでは、互いのメンバーを交換できるが、ルールは毎回変更される。顔が見えないまま相手のプロフィールのみで選ぶ【プロフィールトレード】、いらないメンバーを送り込む【追放トレード】、欲しいメンバーを指名する【指名トレード】などが用意されている。次のゲームで相手チームの情報が筒抜けになる可能性がある反面、スパイ活動も可能で、裏切りシチュエーションが想定される。

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「味方が敵になり、敵が味方になる」逆転現象が発生。移動を指示されたメンバーは、それまで自分が稼いだ賞金が敵のものになり、逆に敵が稼いだ賞金が自分のものになる。

参加メンバー

BLACK ROOM:リーダー山添寛(相席スタート)、こたけ正義感、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、青木マッチョ(かけおち)、女子プロレスラー上谷沙弥(スターダム)。WHITE ROOM:リーダー高野正成(きしたかの)、大鶴肥満(ママタルト)、ガク(真空ジェシカ)、みりちゃむ、新山(さや香)。

“見届人”の岡野陽一と峯岸みなみが解説。岡野は「高野がリーダーなんて、番組で初じゃない!?」「かわいそう…何をしても怪しい!」、峯岸は「山添さん、怪しいですよね…」「ウソついた!うまい、ウソが!!」とコメント。

第1ゲーム「ポリスマン・イズ・ウォッチング」

最大賞金500万円と知ると、「でけぇ〜!」(大崎)、「熱いっ!!」(大鶴)、「ひとり100万!?」(みりちゃむ)と歓喜の嵐。第1ゲームは『ポリスマン・イズ・ウォッチング』。机の上にある100万円相当のメダルを制限時間3分以内に手づかみで移動し、離れた箱の中へ。移動した金額がそのまま賞金となる。ただし、モニターの“ポリスマン”が目を閉じているときしか動けない“だるまさんが転んだ”方式。失敗すると拘束され、お仕置きが待つ。

BLACK ROOMでは大崎がとんでもない発言をし、峯岸は「どうやって生きてきたら、こういう感じになっちゃうんだろう…」とあきれる。上谷は「マジで、ガチで頑張ります!」と意気込むが、開始早々悲劇が。見届人も「怖すぎて、見てるこっちも動きが止まっちゃう!」(岡野)状態。こたけ正義感が大健闘する。

WHITE ROOMでは、みりちゃむがモニターのポリスマンの目の動きを注視し、メンバーに伝える作戦。大鶴の切羽詰まった表情が見ものだが、リーダー高野とガクの間にアクシデント。ゲーム終了後、高野は「ガクは足手まとい。みりちゃむも口答えしてくるし…」と感情をむき出しにする。

トレードタイム発動

第1ゲーム後、トレードタイムが発動。今回は【プロフィールトレード】。顔が伏せられたプロフィールは“青学卒”“ベンチプレス185kg”“特技:謎解き”“元高校球児”など。山添は「こたけが取られそうやな…大崎がよかった!」と本性をあらわに。各リーダーが指名するプレイヤーを宣言する。

トレードされたメンバーは絆を守るのか、裏切るのか。今後も人間心理が試される。

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