東京・豊洲の「アーバンドック ららぽーと豊洲」に、2026年7月23日(木)から26日(日)までの4日間、真夏のスケートリンクが限定登場する。ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社が主催する『白くまくん COOL PARK 2026』は、日立ルームエアコンのキャラクター「白くまくん」とともに涼めるイベントだ。
樹脂製スケートリンクで真夏の滑走体験
会場のウッドデッキに設置されるのは、16メートル×8メートルの本格的な樹脂製スケートリンク。氷を使わないため、真夏でも快適に滑ることができる。シューズや防具、子ども向けの補助器具は無料でレンタル可能。整理券は各回先着順で配布され、体験時間は15分。整理券配布時間は午前10時半、午後0時半、午後2時5分、午後4時5分から。初日23日のみ午後1時開場となる。
デモスケーターのエキシビションと氷彫刻ライブ
イベントの目玉の一つが、デモスケーターによるエキシビション。真夏の暑さを忘れさせる涼しげなスケートショーが披露される。また、氷彫刻師がその場で氷を削り、白くまくんを完成させるライブパフォーマンスも実施。視覚的にも涼を感じられる内容だ。
涼しいドームでフォトスポット&グリーティング
「白くまくんドーム」は日立ルームエアコンで冷やされた涼しい空間。中にはフォトスポットが設けられ、白くまくんが会場に登場して一緒に写真を撮れるチャンスもある。真夏のオアシスとして、子どもから大人まで楽しめる。
縁日ゲームや無料レンタルも充実
夏祭りの雰囲気を味わえる縁日ゲームとして、「スノーボールビンゴ」と「スプラッシュヒット」の2種類を用意。白くまくんグッズがもらえる。スケートリンクの無料レンタルにはシューズや防具、補助器具が含まれ、初心者でも安心して参加できる。
開催時間は午前11時から午後5時30分まで(初日のみ午後1時から)。場所はアーバンドック ららぽーと豊洲1の1階ウッドデッキ。入場無料だが、スケートリンクの体験には整理券が必要。真夏の暑さを忘れさせる涼しい体験型イベントとして注目を集めている。



